下関市立【しものせき水族館「海響館」】で遊びながら学ぼう!!

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下関ならでは!100種以上のふぐの展示が珍しい! 海響館は、水槽数約75槽に、約550種、25000点の水生生物が展示されています。主に人気のある生物は、イルカ、ペンギン、スナメリ、アザラシなどです。平成28年現在は、イルカが産休中でショーをお休みしています。元気な赤ちゃんイルカが見られるのが楽しみですね。3階にある海中トンネル水槽は、360度すべてが透明な板のトンネルで、水槽の中を余すことなく観察できます。まるで海の中を歩いているようで幻想的です。中でも、特に下関らしい展示はなんといってもフグの展示です。常時100種類以上もの、世界のフグ目の展示がされています。これは国内・国外で世界一のコレクションです。その中でもシンボル的存在が「トラフグ」水槽です。そこでは、泳いでいるフグはもちろんのこと、たくさんのフグが砂の中にもぐっているかわいらしい様子を観察できますよ。

イベントをしっかりチェックして思い出をつくろう!

海響館ではほとんど毎日イベントが開催されています。イベントは、体験型イベントと、通常型イベントの2つが用意されています。体験型は、ペンギンタッチ、ペンギンと一緒にはいチーズ、ペンギンレンジャーが主なイベントです。ペンギンタッチは、ペンギンにゆっくりふれあいえさをあげるコースと、ペンギンのつばさに触れてまるであくしゅをしているような体験ができるコースがあります。午前と午後にそれぞれ行われるペンギンレンジャーは小学生以上が対象で、フンボルトペンギンの特別保護区に入場し、ペンギン調査を模擬体験することができます。まるで野生のペンギンの生息地で調査を行うようなわくわく感を体験できます。通常イベントでは、アクアシアター、スナメリのプレイングタイム、あざらしくんのぱっくんタイムなど、見て楽しむイベントが多く用意されています。

オープンラボで生き物について詳しく学ぼう!

海響館は、「海のいのち・海といのち」をメインコンセプトに掲げて、生き物や自然環境について学習できる場所としても利用されています。1階の無料ゾーンでは、世界に数体しか現存していない、貴重なシロナガスクジラの全身骨格標本を完全な形で見ることができます。オープンラボも学習へのとりくみのひとつです。スケジュールに沿って、飼育員の体験や経験をもとにしたイベントが開催され、楽しく生き物について学ぶことができます。いままで開催されたオープンラボのテーマは、「魚で作った魚醤を味わってみよう!」や、「さかなのとりかた」、「こんぶで和紙作り」など多岐にわたり、総合的な学びを提供しています。今後も興味深いテーマでオープンラボが開かれていくようです。ぜひお子様の長期休暇などに訪れて、有意義な時間を過ごしたいですね。 しものせき水族館 海響館 ●住所:下関市あるかぽーと6番1号 ●電話番号:083-228-1100 ●ホームページURL:http://www.kaikyokan.com/]]>

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