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0~1歳におすすめの絵本を紹介しています。

まだ言葉も分からないのに絵本!?と思うママも多いかもしれませんね。赤ちゃんはまだ話せなくても、ママの言葉をたくさん聞いています。普段の話しかけもとっても大切ですが、絵本を見せながら、読み聞かせをしてあげることもおすすめです。

初めは絵が大きくて文字が少ないもの。絵を見て笑う赤ちゃんもいますし、興味津々にのぞき込む赤ちゃんもいますね。
全然反応がなくても心配しないでくださいね! 他の絵本なら興味を持つかもしれませんし、慣れていくうちに徐々に興味を示すかもしれません。何も焦ることはないです。何の反応もない中で読み続けるのは辛い、と思うママは、もう少し経ってから再トライをしても良いですね。

『おててがでたよ』くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本) 林 明子


『おててがでたよ』はくつくつあるけのほんシリーズで、0歳からおすすめの絵本です。
洋服からおててやあんよなどが出てくる面白い絵本です。

『おててがでたよ?』 先輩ママの口コミと評価

『おててがでたよ?』 先輩ママの口コミと評価をご紹介します!

お着換えのときも、絵本の外でも大活躍、楽しめる絵本

子どもが4ヶ月~6ヶ月くらいは、読んでいるときの反応は関係なく、読んでいて気持ちの良い絵本、絵柄が親しみやすく、かわいらしい絵本を中心に読んでいました。
『おててがでたよ』は、小さな子供が服を着ている様子を追っていく絵本なのですが、着替えている様子をじっとみていたり、出てきた手に大げさに驚くと時々笑ってくれたり。何度も繰り返し読んだので、フレーズを覚えているのか、オムツ替えや着替えの時に暗唱したりすると騒がずじっと聞いてくれたりして、大活躍でした。
1歳を過ぎてからも時々出してきては「読んで」と頼まれ、次は?次は?と自分からリードして話をおっていったりするようになりました。
赤ちゃんの絵本シリーズですが、何か月かだけでなく長く楽しんだ愛着のある絵本です。

「自分でお着替えする!」と娘のやる気が出る魔法の絵本

小さな女の子が一人で大きなTシャツを着るお話です。
頭はどこかな?ばぁ!おててはどこかな?ばぁ!といった感じで、いないいないばぁが大好きな赤ちゃん向けの絵本です。
また、いろいろな体の部位が出てくるので読み聞かせをしながら「○○ちゃんの頭はここだね~」と話し掛けていました。何度も読み聞かせしていく中で、頭や顔、手や足などを覚えることが出来、頭はどこかな?というセリフが出てくると「ここ」と言って
頭を触りながら読んだりできて、とても良かったです。
また「自分でお着替えする!」と言ってやる気スイッチがオンになる絵本です。娘が8ヶ月の頃に購入して、ピークは1歳前後の頃で、何度も繰り返し「読んで!」と持って来ていました。

1歳の女の子のお気に入り、お着替えするときにも役立つ絵本

『おててがでたよ』は、赤ちゃんが大人のシャツを被っていて、それを着ようとしておててが出るまでの様子が書かれた絵本です。
1歳頃から読み聞かせ始めました。
初めは不思議そうに見ていましたが、シャツから頭が出てきたり、あんよやおててが出てくると指をさしたり、拍手をして喜んでいました。
「いないいないばぁ」の要素も含んでいるので、「あっ、お顔が出たね~」と大げさに読んであげるとニコニコ笑って楽しそうでした。
また、絵を見ながら体の部位(あんよ、おてて)も覚えられて、とても分かりやすい本です。
そして何より、この本を読み始めてから自分で洋服を着る気になったようで、「おてて出るかなぁ~」と私が言うと絵本のように袖から手を出そうとするようになりました。お着替えは口で説明するのが難しかったので、娘は絵を見て覚えてくれたようでとても助かっています。
ママも娘も大好きな絵本になりました。

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0~2歳の子におすすめの絵本はたくさんあります。
当サイトに寄せられた口コミも掲載していますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。
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