スポンサーリンク

0~1歳におすすめの絵本です。

早いママは生後2ヶ月くらいから読み聞かせを始めているそうです。何も反応がなかったところから、絵に興味を持ったように見入っていたり、読み聞かせを聞いて笑ってみたり、絵本の真似をしてみたり、と成長とともに変化する反応を楽しむこともできますね。
絵本の読み聞かせは早い方が良いとよく聞きます。いつのタイミングでも良いので、ママに余裕が出てきたら、ぜひ絵本の読み聞かせを始めてみてくださいね。

『おつきさまこんばんは』くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本) 林 明子


『おつきさまこんばんは』はくつくつあるけのほんシリーズで、0歳からおすすめの絵本です。
裏表紙の舌を出しているお月様がとってもかわいくて、読み聞かせの後に、「べー」って真似するお子様が多いようです。
ついつい真似をしてしまう小さな子、とってもかわいいんですよね。

『おつきさまこんばんは?』 先輩ママの口コミと評価

では、『おつきさまこんばんは?』の先輩ママの口コミと評価をご紹介します!

娘に初めて絵本を読んだ本で笑顔で聞いてくれてお気に入り

『おつきさまこんばんは』は、屋根の上が明るくなったと思ったらそれはおつきさまでした!みんな集まってきてあーおつきさまだぁ!って。
そしたらくもさんがやってきておつきさまの前に隠れちゃって見えなくなっちゃったってみんなで言ってたら、くもさんはおつきさまとお話しをしていたみたいで、邪魔したわけじゃなかったみたいで、良かったってみんなで安心しました。まんまるおつきさまこんばんはっておつきさまにちゃんと挨拶をする絵本です。
これは3ヶ月のときに市でもらった絵本で初めて絵本を読んであげた絵本です。
初めての時は本を破いちゃったりあまりわかってはなかったけど、感情込めて読んであげたらだんだんと興味が出てきて満月のおつきさまのところで「あーあー」って言ってすごい反応してくれます。そこのシーンが好きみたいで、そこのページばかり開きたがります!
おつきさまとかにこんばんはでもちゃんと挨拶をするつてゆう意味ではオススメな絵本です。

最初の本としておすすめ。2冊目の選択肢が広がります。

黄色い満月の表紙をめくると、濃紺の空の下に黒っぽい家が描かれています。そこへ丸い白っぽいものがあらわれます。お月さまです。そこへ雲がやってきてお月さまを隠してしまいます。やがて雲が晴れると、美しいお月様が明るく微笑みます。
娘が2カ月のときから、繰り返し読み聞かせていました。黒っぽい画面にあらわれる月は自然と気を惹くようで、よく眺めていました。この本のポイントは、色と形、表情など、いくつかの要素を一度に感じられるため、2冊目との関連付けがしやすいところです。たとえば、印象的な黄色に注目して、いろんな色に関する本を選ぶこともできます。
また、まん丸な形から展開して、三角や四角など別の形もたくさん載っている本を選んでもいいかもしれません。お月様の困った顔、笑顔から、表情を描いた本にしても、子どもにとっては刺激的なのではないでしょうか。赤ちゃんは視力が弱いそうなので、お月様という題材自体は非日常的なものですが、私は早い段階でこの本を読ませていて正解だったと思います。

この絵本を読んで、こんばんはとおじぎするようになりました

夜、屋根の上にいる猫の親子の主観の絵本です。おつきさまが見えて、お話ししようとするとくもに隠れて見えなくなりそうになったり、挨拶したり、ゆっくり優しく読んであげるのがおすすめです。夜寝る前の寝かしつけにもぴったりです。
娘が生後半年の頃から寝る前に読むのが習慣でした。10ヶ月頃には、おつきさまに合わせて『こんばんは』とおじぎをするようになりました。裏表紙のおつきさまがあっかんべしているのを真似するようにもなりました。
また、おつきさまが表情豊かで、ページをめくるごとに変わるのでおつきさまの表情もじーっとよく見ていたような気がします。
短い文章なので、子どもも飽きることなくじーっと聞いてくれます。抑揚もあまりないので、親も子どもも心が落ち着きます。

口コミをもっと見てみる


おすすめの絵本をご紹介しています。

0~2歳の子におすすめの絵本はたくさんあります。
当サイトに寄せられた口コミも掲載していますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。
もっと他を見る!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




スポンサーリンク