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0~1歳におすすめの絵本です。
楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、いたずらな顔、とさまざまな表情の顔が描かれているシンプルな絵本です。

『かお かお どんなかお』口コミと評価

表情を教えることができるコミュニケーション絵本です

絵本には、怒った顔、笑った顔など、表情がたくさんのっています。
生まれてから、一歳になった現在もよんでいます!娘はとてもお気にいりのようです!
怒った顔、笑った顔のように自分の表情でもその文章にかいてあることができるので、文章と同時にその表情をしてあげると、だんだん覚えてきたのか真似しようと必死で顔を作っています!
この本のおすすめは、表情を単語と一緒に覚えることができるというところだとおもいます!笑ってる顔とかは、自然と覚えやすいかもしれませんが、それ以外にもいろいろな表情を覚えることができる素敵な絵本です!この本を読み始めてから、表情が豊かにいままでよりもなったとおもいます!言葉をたくさん教えてあげることができます!

1歳の息子と百面相しながら何度も読んだ、思い出の絵本。

サントリーのトリス(若い方はご存じないかもしれませんが!)で一斉を諷した、イラストレーターの柳原良平さんの名作絵本です。
シンプルで独特の飄々感を持つイラストが、とっても印象的です。まあるいかおに、まずは目を描いて、つぎにお鼻と、だんだん顔ができあがっていきます。それから、口が大きくあけると「たのしい顔」、ヘの字になると「かなしい顔」。目をあげると、「おこった顔」。
同じパーツなのに、ちょっと位置や向きが変わるだけで、表情がこんなにも変わる!1歳の頃に、子どもと百面相をしながら、読んだ、お気に入りの絵本です。
子どもがどんどん表情豊かになって、コミュニケーションが取れるようにになってくる頃なので、本当に楽しかったです!気持ちひとつで、顔って変わるんですよね。そして、いまの自分は、どんな顔しているかな?ちゃんと笑って、子育てできているかなぁと、ふと気づかせてくれるような絵本です。時を経ても、柳原さんのイラストは、モードでかっこいい!また、読んでみたくなりました。

子供と読んでいる大人まで、みんなが笑顔になる楽しい絵本

はじめに顔には目が2つ、鼻は1つなど顔についての簡単な説明があり、その後に、笑った顔など色々な表情の顔がでてくる、文字も少なく簡単で分かりやすい絵本です。
子供が7~8ヶ月の時に初めて読んだのですが、その時は本の内容よりも本を破りそうだし、舐めそうになるしでちゃんと読めませんでした。
そして、1歳になった時、また読む機会があり久しぶりに読みました。そうしたら、すごく食いつくようにみてきたので、私は嬉しくなって、本に合わせて、あまーい顔やつんとした顔などをしました。すると、子供も一緒になって表情をつくり、それがまた不器用な感じで可愛く、また子供も普段見ない私の表情が面白かったのか、二人で笑ってしまいました。
子供がすきな顔は、辛い顔で、何度もリクエストされました。周りでもこの本が好きな子が多かったです。
とてもおすすめです。

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おすすめの絵本をご紹介しています。

0~2歳の子におすすめの絵本はたくさんあります。
当サイトに寄せられた口コミも掲載していますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。
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