【中学生の部活体験談】弦楽合奏部でバイオリンを始め、1年で驚くほど上達


仲の良い友人にも誘われたし、仮入部の期間に体験しに行き、雰囲気が気に入ったし、また、実際の演奏が素晴らしくて感動して、自分も弾いたことはなかったけれど、バイオリンがひきたいと思ったみたいです。

バイオリンは各自用意する必要があったのですが、我が家にはちょうど使っていないバイオリンもあったので良かったです。

全くの初心者ばかりなのに、こんなに弦楽器をひけるように!

弦楽合奏部が、あること自体、公立の中学校としては珍しいかと思います。
実際、楽器は各自用意するので、ある程度みなさん、裕福なのかな?と思います。

チェロやコンバスは、学校のを借りれました。
部員は70名ほどで、ほとんど女子部員。2名だけ男子もいました。

ほぼ全員が初心者で始めるのですが、驚くほど1年で弾けるようになります。
もちろん、本格的にバイオリンをやっている方からすれば、、素人集団、、なのかもしれませんが、なかなかの演奏を聴かせてもらいました。

実際の部活の活動時は、第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスに分かれて、各教室でのパート練習です。
技術的な指導は先輩から後輩へと引き継いでいるみたいです。
また、ボランティアの指導員さんも入っていて、その方はバイオリンの経験者でした。

顧問の先生も、音楽の教師ではなく、実際の弦楽器指導はその方が頼りだったようです。
女子ばかりの大人数の部活だったので、人間関係もちょっとぎくしゃくすることは、あったみたいですが、おおむね楽しく過ごしている様子でした。

親の出番は皆無で、音楽会などの発表を聞きに行く以外はなにも関わりはありませんでした。
部長さんの保護者だけは先生との連絡などはとっていたのかもしれません。

中学校の部活、親の関わりはどう?

音楽会に聞きにいくぐらいしか、親の出番はありませんでした。
あとは、経済的支援でしょうか。

バイオリンを用意して、弦などの張替もあるので、ある程度の覚悟は必要です。

弦楽合奏部のおすすめポイント

習い事で、バイオリン、、というと、なかなかハードルが高いですし、何と言いっても、毎日仲間と練習して切磋琢磨するので上達が早いです。

いやいや習っているピアノはあんなに時間がかかったのに、部活でやりたくてやっているバイオリンはこんなに上達するのか?と驚きました。

仲間と奏でる音楽は格別に気持ちよさそうです。
楽器を用意するのは大変ですが、素晴らしい体験になると思います。

中学生の部活:弦楽合奏
開始時期:1年生

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