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四月の何度か行われる部活体験で、友達に誘われ初めてソフトテニスを体験しました。

アニメのテニスの王子様を観ていたので、元々興味はあったそうです。部活体験では、初めてラケットを持ち先輩から丁寧に教わりました。
コートでも打たせてもらったそうです。

それがとても楽しかったので、ソフトテニス部に入りました。

初めての部活はクタクタにらなりながらも楽しんでいました。

初めての事だらけの中学校生活が始まり、毎日気付けば砂だらけのユニフォームのままソファで爆睡していました。
当初新入生はひたすら素振りの練習だったので、右手でお箸が持てない程の痛みによく湿布を貼っていました。

部活体験では優しかった先輩の愚痴も言い出し、素振りの毎日が嫌になっていたそんな時、息子は部活のランニング中に足を怪我しました。
息子は一ヶ月程休部しました。
怪我自体はそんなひどくなかったのですが、休部は息子の希望でした。

そして一ヶ月後、部活に通い始めて息子は愕然としたそうです。
一緒に入部した友達が全員素振りを終えコートで打ち合いの練習をしていたそうです。
みんなとても上手になっていて、その時始めて焦ったそうです。

それからは近々開催される試合に向けて、息子はもう練習をしました。
友達がコートで打っているのを横目にひたすら素振りをしていました。

そしてその努力が報われ、試合の出場メンバーに選ばれ試合でも結果を出しました。
それから三年間、試合で賞をもらい部活で一番テニスが上手になり部長に指名され、この春卒業しました。

あの怪我がなかったら、この結果も無かったかもと息子は言います。
そしてこの春同じソフトテニス部に入る予定の弟に、上手になりたかったら素振りを頑張れとアドバイスしています。

怪我をする前は意味も分からずやらされていた素振りの大切さを、怪我の後で実感したみたいです。
挫折も必要な体験なんだなと思います。

中学校の部活、親の関わりはどう?

親の関わりはほとんどありませんでした。

年一回の部活保護者会はありましたが、顧問の先生からのお話のみでした。
試合はバスや電車で行っていました。

引退の時の打ち上げは学校で行い食料は先生が調達し後日参加メンバーから会費を徴収されていました。

ソフトテニス部のおすすめポイント

瞬発力が付きました。
ダブルスだったのですが、最初は息が合わず試合中にケンカしたり失敗の擦り合いをしたり散々だったそうですが、その内お互いが相手に合わせる大切さを覚え部活のメンバーがみんな思いやりのある子に成長したように思います。

ソフトテニスは初心者からでもすぐに打てるようになります。
うちの息子がそうでした。
ストレス発散にもなるようで、引退した後も受験勉強の息抜きによく部活に顔を出して打ちに行っていました。

中学生の部活:ソフトテニス部
開始時期:1年生

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