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背が伸びてきて、もともとやっていた器械体操を続けるのが難しくなってきて辞めたのですが、男の子なので何かずっとスポーツを続けてほしいと思っていたところ、仲良しの友達が始めたサッカークラブに誘われました。

体験してみたところ、楽しかったということでそのままサッカーを始めました。

毎日の練習がいろんな力に繋がる、まさに継続は力なり。

小学4年生で、お友達に誘われて放課後学校のグラウンドでやっているサッカークラブに入りました。
最初は週に2回の練習。初心者でも温かく迎えてもらえ、楽しく練習していました。
6年生になると練習が毎日になり、毎週末試合が始まりました。

最初は試合でどう動いていいかわからず、仲間やコーチに厳しく言われてへこんだりしていましたが、毎日の練習や経験を重ねるうちに的確に動けるようになり、チームの一員としてみんなに認めてもらえるようになっていました。

中学生になる時、入学先が強豪で練習が厳しいと有名な学校だったので、サッカーを続けるか少し迷いましたが、自らの意志でサッカー部に入ることを決意。
中学に入学してからは、毎日6時半に家を出て朝練、夜は7時までの午後練。
それから帰って御飯、お風呂、大量の学校の宿題、休みはほぼなしと親から見ても毎日大変な生活を頑張っていました。

中2で夫の転勤で転校しましたが、転校先でもサッカー部に入部。
こちらは前の学校と真逆の、部員ぎりぎりの弱小サッカー部。
入った瞬間から顧問の先生やチームメイトに大歓迎されて、前の学校では考えられないような、あっという間にエースの扱いをしてもらえてとても嬉しかったようです。

初めて新しい学校で公式戦に出場した日、親の私達も試合を見に行きましたが、初心者が多くて試合経験も少なかったせいか、みんな動きがバラバラで本当に弱いチームでした。

しかし、それからの1年間、チームのみんなでそれまでやっていなかった朝練も自主的に始めたり、顧問の先生も積極的に試合をたくさん組んでくださったりとチームみんなで毎日の努力を重ねていきました。

中3の最後の公式戦、1回戦で優勝候補のチームと当たりましたが、1年前とは見違えるような互角な試合展開。
最後は延長戦で負けてしまいましたが、仲間と毎日一緒に頑張ったこの一年間は彼の中で宝物になっていると思います。

また、地域の選抜メンバーにも選んでいただき、これは本当に彼の毎日努力し続けた彼の継続力の結果だと思っています。
高校入試の時も、毎日コツコツ練習を続けたおかげか、勉強の面でも親があまり言わなくても自分の力で毎日勉強し、志望校を勝ち取りました。
もちろん高校でもサッカー部で、毎日頑張っています。

まさに継続は力なり。毎日「続ける」力は、いろんな事に繋がるんだと実感しています。

中学校の部活、親の関わりはどう?

小学生時代のチームは、基本6年生の親が全部の学年の世話をしていました。土日の試合も親が世話をしていました。

中学時代・高校はほぼ親はノータッチで、試合の親の見学は自由です。

サッカー部のおすすめポイント

集団スポーツですので、サッカーを通じて、友達との「絆」を深めていくには本当にいいスポーツだと思います。
走ることが多いので体力もつきますし、個々の力を伸ばしながら友情も深められるお勧めのスポーツです。

弱いチームでも強いチームでも、そこでどうやって自分を生かすかを考えられていいと思います。

中学生の部活:サッカー
開始時期:4年生

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