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小学生の頃から、中学生になったらどんな部活に入ろうかと検討していましたが、入学する中学校の技術部が、毎年、全国大会へ行くレベルの高い部活だと知り、将来エンジニアを目指していることもあり即、入部しました。

ロボットを作る、動かす楽しさと、生き生きしている子供たち

入学する中学校の技術部が、ロボットコンテストの全国大会出場をほぼ毎年果たしていると知り、元々将来エンジニアを目指していたため入部を決めました。
ルールや規格に基づいたロボットをチームごとに作り、互いにそのロボットを使って一対一で試合を行うというシンプルなものです。

地区大会からはじまり、全国大会まであります。
チームワークやルールの理解、いかに工夫するかなど、学び何度もトライ&エラーを繰り返しながら小さなロボットを完成させますが、まだ知識も乏しいため、試行錯誤を繰り返していたようです。

文化部なので、それほど活発な活動ではないと思っていましたが、時期によっては朝練(朝作業?)から、放課後の延長部活まであり、ミッチリと活動しています。
ロボットという道具を作るところから、操作して試合をするところまで全て自分達で行うので、規定を外れたロボットを作っていないか、試合のルールは熟知しているか、交換部品は揃っているか、など全ての事をきちんと全員が把握しなければならないので、チームワークも熱くなり、何よりも、本人が小学生の頃よりもはるかに責任感も持つようになったと思います。

今年も無事に全国大会へ出場を果たしました。
来年も楽しみです。

中学校の部活、親の関わりはどう?

基本的には、試合会場の送迎のみです。
地区予選から全て出場しても4回程度なので、ほぼ関わりがないと言っても過言ではありません。

ただ、冬場の部活で18時を過ぎると安全のため(田舎なので)車で送迎する親は多いです。

技術部のおすすめポイント

実際の試合は見た目に大変面白くて、シロウトでも試合を楽しむ事が出来ます(綱引きとか、陣取りのような競技です)。

幸い全国大会へ出場が決まり、親も(自費で)同行しましたが、「子供に連れて行ってもらった」という感謝の気持ちでいっぱいです。
スポーツだけが熱くなれるのだと思っていましたが、全く予想外でした。
とにかく、我が子の成長に驚きと喜びを味わう事が出来ます。

中学生の部活:技術部
開始時期:1年生

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