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もともとピアノを習っており音楽に親しんでいました。
中学入学前に地域のイベントで吹奏楽部の演奏している姿に触れて、ますます憧れる気持ちを持ったようです。

うちの地域の中学は部活にはほぼ必ず入らなければならないので、お友達と相談して、一緒に吹奏楽部に入りました。

見た目よりも体力勝負です。楽器の演奏技術が身につきます。

娘はフルートの担当ですが、最初は楽器を持たせてもらえません。
そこで、何をするか?
体力を鍛えるのです。

楽器によっては大きいものもあります。
それに、管楽器ということは肺活量が必要になります。

そこで、新入部員がすることは、ランニングに腹筋・背筋です。
新入部員ではなくても、腹筋・背筋を鍛えるのは基本です。
校庭を走り込み、真っ黒に日焼けして、へとへとになってくる娘を見て、いったい何部に入ったんだろう?と思うことも再三ありました。

夏のコンクールが過ぎると新入部員も本格的に楽器を与えられ、本格的に吹奏楽部員らしい練習ができるようになります。
活動は朝も練習があり、放課後も一日を除いては練習してからの帰宅です。
土日もどちらかは必ずお弁当持参での練習があります。

コンクール、アンサンブルコンクール、地域のイベント、文化祭など本番が近くなると土日は両日練習でつぶれます。
ただ、そうした本番は部外者も見学が可能なものが多いので、私たち親だけでなく祖父母にも娘が頑張っている様子を見てもらえます。

入学前にはろくに触ったことのないフルートでしたが、秋のイベントにはステージに立たせていただけましたので、本人も楽しく練習しています。
たいていの部員が初心者で楽器をはじめても、秋には格好がつくまでに上達するようです。

中学校の部活、親の関わりはどう?

基本的には親の出番はないと言っていいと思います。
学校によっては、大型の管楽器や打楽器の運搬に親が車出しをするケースがあると聞く場合もあります。
演奏会場への移動も基本的にはすべて生徒が自分で公共交通機関などを使います。

吹奏楽部のおすすめポイント

思いのほか、体力が必要な部活なので、優雅に楽器を演奏するというイメージは裏切られます。
でも、担当することになった楽器の演奏技術が確実に身につきます。

管楽器で音大などに進まれる方の中には中学の部活動がきっかけになったという方もいるほどです。
また、集団での行動が多いので、先輩・後輩・同学年とどううまく人間関係を築いていくかという面も磨かれます。
それから、親としては本番のステージ(部外者でも見学可能なものが多い)を見られる機会があるのも魅力です。

中学生の部活:吹奏楽
開始時期:1年生

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