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地元には前よりバドミントンのスポーツ少年団があり、そのクラブに小学校3年生の時から入っていたのでそのまま中学に行ってもこの続きでバドミントンをしたい、という本人の意思。

そして中学生になっても引き続きスポーツ少年団でバドミントンが出来るという理由から。

もともと経験のあるバドミントンで楽しい部活動となりました

子供(娘)が通う中学校の部活動には「ソフトボール部」「バレーボール部」「剣道部」「卓球部」そして「バドミントン部」がありました。
各部活動にはそれぞれ小中学校生対象の「スポーツ少年団」の組織が存在しており、そのクラブに属する生徒はほとんどがそのままスライド式で中学校でも同じ競技の部活へと進みます。
うちの娘も他の競技へいくことなくそのままスポーツ少年団で所属していた「バドミントン部」へと入部しました。

田舎の地域なのでだいたいが「知り合い」です。
先生は形だけの顧問で、ほぼ未経験の先生でもありましたので指導法や練習メニューはスポーツ少年団の認定指導員と連携をとって行なっておりました。

やはり中学校に入ってから初めて「バドミントン」をする生徒とは「差」がでます。
この時点で経験者と未経験者との差は大きなものがありました。

しかし、先生や指導者そして先輩が協力しあい部員全体がレベルアップするように努力して、3年生になるころにはその差がなくなり、中体連の地区大会では優勝し、県大会へと進めたことは非常に喜ばしい出来事でした。
県大会では1回戦敗退という結果になり、まだまだレベル的には厳しいものがありますが、技術的にも精神的にも成長してくれたと感じています。

中学校の部活、親の関わりはどう?

部活動は基本的に平日の放課後ですので親の関わりはほとんどありません。
ただし練習試合などの時には親が送り迎えをし、試合も応援するというのが原則です。

先生とは連絡帳を通じて連絡のやりとりをしています。

バドミントン部のおすすめポイント

バドミントンという競技はシングルスとダブルスがあります。
ということは最小で二人、または4人部員がいれば何とか成り立ちます。

私の住む地域も過疎化が進み生徒の数は減る一方ですのでソフトボールやバレーボールなどの継続が難しくなってきています。
そういった地域には最適ではないでしょうか。

またバドミントンは紳士的なスポーツであり、奥も深い競技です。
頭も使いますので小中学生にはお勧めの競技だと思います。

中学生の部活:バドミントン
開始時期:1年生

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