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小学生のころ、から野球をやっており、地元の少年野球チームに入っていました。

当時から中学には野球部がないことがわかっていたのですが、子供たちのほとんどが同じ中学に進学することもあり、中学でも続けたいという子が多かったので、学校にお願いして当初は同好会という形でしたが、部活を始めました。

日に日にたくましく変化していきます、親もたくましく

最初はとにかく、道具集めから、始まり場所の確保から何から何まで親がかりでのスタートでした。
運がいいことに、転任してきた先生に他の学校でずっと野球をやられていた方が赴任してこられ、快く顧問、監督を引き受けてくださったのですが、今までぬるま湯の練習しかしてこなかった、息子たちにとっては、大変厳しい内容だったようで、毎日とにかくへとへとになって帰ってきました。

当然ですが、休日も練習をしていました。

最初は小学生にも負けるのではないかというような試合ばかりをしていましたが、次第に上達してきて予選会や練習試合でも勝つことが多くなってきました。

息子も当初はなよなよしていたのですが、何回かのけがを経験して、多少のトラブルでは動じなくなってきて、少しは役に立っているなと、感じていました。

最後の県大会予選はあと1勝すれば、県大会に進めるところまで行ったのですが、1日に何試合もこなす中でスタミナが尽きてしまい残念ながら、県大会に進むことはできませんでした。
しかし試合で負ける悔しさを経験することで、一生懸命やることの大切さを学んでくれたと思います。
高校では全く違う部活に入ってしまい、野球はやめてしまいましたが、その時の経験が糧になっていると思います。

中学校の部活、親の関わりはどう?

基本的に、公共交通機関がない地域なので、野球の練習に送り迎えは、親の責任です。

私は帰りが遅い仕事だったので、あまり迎えにはいけませんでしたが、車の中でよく寝ていました。

軟式野球部のおすすめポイント

私は、いまだに野球がスポーツの王道だと思っているので、多くの方に経験してほしいと思います。
部活ができるのは、わずか2年ほど、3年生になれば、受験を控え部活ばかりではいられなくなります。

親も付き合って大変ですが、よい経験ができます。

中学生の部活:軟式野球
開始時期:1年生

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