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もともと運動が得意では無かったので、運動部に入るという選択肢は本人の中で無かったようです。

文科系の部活を見て回る中で、いろいろな楽器を楽しそうに演奏している吹奏楽部に出会い、やってみたいと思い入部してきました。

子どものやりたいという気持ちから入部した吹奏楽部

自分の意思で入部した吹奏楽部なので、基本的には楽しそうに部活動に励んでいました。
主に学園祭での発表を目標に、部活動は行われていました。
そのため、学園祭の前後はとても忙しく、朝練などももちろんありました。

また、夏休みなどの長期休暇も部活動が毎日のようにあり、旅行などで休む時は親の直筆の休部届けを提出しなければなりませんでした。

吹奏楽部に入部して、団体の中で自分の役回りを見つけ、団体行動をとるということを身につけたように思います。
吹奏楽部は合奏がメインになるので、各パート、各個人がまとまらなくてはいけません。

そうした中で、こどもは時には喧嘩をして帰ってくることもありましたし、もう部活動に行きたくない、吹奏楽部をやめて違う部活に入りたいと言うこともありました。
しかし、中学生という、気持ち的にも不安定になりがちな多感な時期に、こうした団体の中に1メンバーとしていられたことはとても良い経験だと思います。

もちろん楽器の上達もそうですが、親としてはそうやって団体の中で切磋琢磨しつつ成長していくこどもの姿を見られるのがとても嬉しく、喜ばしいことです。
今後も、吹奏楽を続けていってほしいなと密かに願っています。

中学校の部活、親の関わりはどう?

基本は親は部活動にはノータッチでした。長期休暇のときの部活動を休む際に、休部届けを書いたり、学園祭の発表のときに時に差し入れを持って行ってあげたりする程度です。

吹奏楽部のおすすめポイント

吹奏楽部は大体の高校や大学にもある部活動なので、長く続けられます。

また、大人数で曲を作り上げていくというフローの中で、他人と協力する力や、自己研磨の姿勢が身につく部活動だと思います。
こどもの演奏会でこどもの成長した姿を見られるのも親としては嬉しい限りです。

中学生の部活:吹奏楽
開始時期:1年生

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