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「よこはま動物園ズーラシア」では53.3ヘクタールの広大な敷地に約110種640点もの動物が展示されています。

ママトコ★ライフ
引用元:ウィキペディア

動物はその生息地によって8つにゾーン分けする「生息環境展示」という方法で展示されて、生息地に近い環境でのびのび生活する動物の様子をじっくり観察できるようになっています。

2015年4月にオープンした「アフリカのサバンナ」エリアでは、広い草原に国内で初めて4種混合展示が行われており、同じエリアで肉食動物のチーターと草食動物のキリン、シマウマ、エランドが一緒に生活しています。それぞれのゾーンには動物だけでなく生息地特有の植物も植えられており、珍しい姿をあわせて見ることができます。

敷地内には繁殖センターがあり公開はされませんが絶滅に瀕している動物を保護し、繁殖させる研究が行われています。そのため展示されている動物にも希少動物が多いのもズーラシアの特徴です。

体験型・参加型・学習型のバリエーション豊かなイベントが行われており、どのイベントも楽しみながら動物に親しむことができるように工夫されています。施設内には売店やレストランがあり、休憩をとりながら丸一日遊ぶことができます。

たくさん歩くことが難しいお子さんやご年配の方は、園内を走るバスの利用がおすすめです。

美しい縞模様と優しい表情が人気!希少動物のオカピ

ズーラシアといえばオカピ

ズーラシアでは国内の動物園では数頭しか飼育されていない希少動物のオカピの姿を見ることができます。オカピは白と褐色の美しい縞模様が印象的で、キリンのような長い舌で木の葉などのエサを器用に食べる姿をじっくり観察できます。

ママトコ★ライフ
引用元:よこはま動物園ズーラシア

オカピの展示されているエリアにはゆったりした小休憩できるスペースが設けられており、人の絶えない人気のスポットとなっています。

絶滅危惧種にも指定されているオカピを国内で初めて展示したこともあって、ズーラシアではオカピはマスコット的な存在で、オカピをモチーフにしたズーラシアオリジナルのグッズが数多く販売されており、園内にはオカピの絵が描かれたバス「ズッピ」も走っています。

ふれあいや乗馬!体験イベント盛り沢山

よこはま動物園ズーラシアでは数多くの体験型のイベントが季節ごとに準備されています。動物のえさやりや、ふれあい体験はもちろん、夜の動物園を公開したり、バックヤードを公開したり、普段は見えない動物の姿を見ることができるイベントも大変人気です。

小学生ぐらいになると動物についてより深く学べる学習イベントにも参加ができるようになります。毎日動物の世話をしている飼育スタッフによるガイドも定期的に開催されています。

よこはま動物園ズーラシアには大人も子供も、今日はどんな新しい体験ができるのかな?と知らない間についついリピーターに。ってしまう魅力がいっぱいです。

イベントのスケジュールは公式ホームページにアップされますので、こまめにのぞいてみましょう。

動物園に本格遊具!子連れに嬉しい配慮がいっぱい

小さいお子さんは、屋外にいると動物を見るだけでなく、体を使って思いっきり遊びたくなってしまうものです。ズーラシアの敷地の中には動物園には珍しく、本格的な遊具も設置されているので元気いっぱい遊ぶことができます。

「わくわく広場」があります。オカピの形をした滑り台やスケルトンザウルスは人気でいつも子供連れのファミリーでいっぱいのエリアです。

ママトコ★ライフ
引用元:よこはま動物園ズーラシア

「サバンナの遊び場」には本格的なアスレチック遊具があり、まるで木の上で生活する動物のように見晴らしのよい景色を堪能することができます。

遊具だけでなくベビーカーの貸し出しや、授乳室、オムツかえができるスポットが用意されており、赤ちゃん連れでも安心して利用できる施設になっています。

ママトコ★ライフ
引用元:よこはま動物園ズーラシア

よこはま動物園ズーラシア
●住所:神奈川県横浜市旭区上白根町1175?1
●電話番号:045-959-1000
●ホームページURL:www2.zoorasia.org/

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