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高知県の県庁所在地、高知市から車で40分程度の山の中にある「高知県立のいち動物園」

ママトコ★ライフ
引用元:ウィキペディア

山の立地を生かした緑豊かな敷地には、約110種類、1000匹の動物たちがのんびり暮らしています。温室の森、熱帯の森、アフリカ・オーストラリアゾーン、ジャングルミュージアムで構成されています。動物の展示にはなるべく柵や檻を使わず、岩、緑の木々を使い自然に近い形で動物たちの暮らしを見ることができます。

こども動物園のコーナーでは、モルモットに振れたり、ポニーに乗ることができます。

動物の展示施設以外にも、ウサギ、チーター、チンパンジーなどの動物の能力に挑戦するゲームができる体験型の施設もあります(どうぶつの科学館)。

レストラン、お土産ショップも併設されています。ここのレストランはウサギをかたどったカレーが子どもに人気で、味も美味しいと評判です。

県立動物公園とあって、入園料がお得なのも魅力です。開催されるイベントも一年を通して種類がたくさんあり、年間を通して楽しめる動物園です。

日本では6つの動物園にしかいない、珍しい鳥に会える

ハシビロコウというアフリカに生息する鳥が2匹います。「ささ」と「はるる」です。日本では、のいち動物公園を含め6ヵ所の動物園にしかいない貴重な鳥です。

ママトコ★ライフ
引用元:のいち動物公園

ハシビロコウは動かない鳥としても有名で、大きなくちばし、鋭い眼光、そして落ち着いたたたずまいがかっこいいと、一度見たらファンになってしまう人がたくさん。のいち動物公園のシンボル的な存在で、度々コマーシャルに起用されたり、パンフレット、ホームページでも目立つところにはハシビロコウが映っています。

ハシビロコウは、緑に囲まれた屋外施設と、屋内のエサ場の2ヵ所にそれぞれ展示されていることが多いです。めったに動かない鳥ですが、運が良ければ、餌を食べている姿や飛び回っている姿を見られるでしょう。

公園散策に疲れたら、広い芝生の上でお弁当タイム

敷地が広く、斜面を登ったり降りたりと園内を歩き回ったら、園の中心にある芝生の公園でお弁当を食べるのがお勧めです。広い芝生の上には、屋根付きの休憩所のほか、遊具もあります。白いトランポリンのような遊具は人気があります。また、園内はボールや自転車などは持ち込み禁止なので、安心して小さいお子さんでも遊ばせることができます。

その他、敷地内の要所要所には屋根付き休憩所、ベンチ、トイレ、ジュース自販機、ごみ箱が設置されてすぐに休憩が取れるように配慮されています。園内はきれいに掃除が行き届いていて、とても気持ちよく過ごすことが出来ます。

どうぶつ科学館の中には授乳室もあり、乳児連れのママにはうれしいですね。

イベントを多数開催、子どもがまた行きたくなる動物園

定期的に開催されているのが、園長さんとの散歩です。動物のこと、動物園のことを知り尽くした園長さんと一緒に園内を散歩し、知らなかった動物の世界を楽しみながら学べます。

人気があるのが、マレーグマのジュースやり。大きな水鉄砲でジュースをマレーグマの口にめがけて打つのですが、マレーグマの勢いに圧倒されます。その他、動物の裏側探検では調理部屋や病院コーナーを見ることが出来ます。

小学校の子どもたちに人気があるのが、ドリーム・ナイト・アット・ザ・ズー。普段は閉園している夜の時間に、保護者と一緒に動物園内を散策するツアーです。昼間は寝ている夜行性の動物が活発に動く姿など、普段とは違った動物の一面を見られますよ。

1年を通して、子どもも大人もワクワク・ドキドキするイベントで楽しませてくれます。

高知県立のいち動物公園
●住所:高知県香南市野市町大谷738
●電話番号:0887-56-3500
●ホームページURL:http://www.noichizoo.or.jp/

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