二人目不妊 共感

二人目不妊を共感し合える場所って?

二人目不妊,生理不順,妊娠,共感
二人目不妊は一人目不妊と悩みの種類が異なり、自分でも「贅沢な悩みなのかな…?」と悩みやすいですよね。面と向かって「すでに一人いるんだから良いじゃない」と言われることがあると、複雑な気持ちになることもありますよね。

 

このような悩みや苦しみは、なかなか普段の関わりの中では話せる場面が無い分、一人で悩みを抱え込みやすいです。

 

そんな時は、悩みを共感できる場所を訪れてみましょう。

 

共感できる場所ってどこにあるの?

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同じ悩みを持つ人が集まる場所にもいくつかあります。今は、実際に顔を合わせるような機会だけでなく、SNSなどの利用によって、見知らぬ同じ悩みを持った人との交流も可能なので、とても選択肢が広いです。

 

自分にあった場所を探す事で、より共感を得られ心救われる場所に出会いやすくなると思います。

 

妊活サイト

私は生理周期を知らせしてくれるサイトの中に日記を書けるページがあったのでそこで悩みを書いていました。日記には悩みの分類カテゴリを登録できたので「二人目待ち」というカテゴリで記事を投稿する事で同じ悩みを持つ人が自分のページに訪れてくれました。

 

慰めや励ましのコメントを入れて下さってとても心救われましたし、私だけじゃないんだ…少し休んだらまた頑張ろうと思う事ができました。

 

皆が書き込む掲示板と違って、自分の部屋で悩みを話して通りすがりの共感を得た人だけがコメントをしてくれたので、私の場合は厳しい言葉を受ける事は無かったので合っていました。

 

掲示板

スレッド式、レス式など掲示板にも書き込み方に種類があります。まずは、一通り掲示板に書き込んでいる方々の雰囲気を読んで、自分が合ってそうだなと感じてから参加するとスムーズに馴染めると思います。

 

自分が管理人となって運営すると、自分と似た悩みを持つメンバーが集まりやすくなります。自分の悩んでいる内容やプロフィールなどを書き込むとより集まってきやすいです。

 

また、予め掲示板のルールを決めておくと掲示板が荒れる心配がありません。訪問者数が多いと運営が大変になる場合があるので、予めその場合も考えて運営する必要があります。

 

SNSで妊活アカウントを作る

TwitterやInstagramなどのSNSで、妊活専用アカウントを作って呟くと同じ悩みを持っている人がフォローしてくれたりします。
ハッシュタグを上手く使う事で似た悩みの人を見つけやすくなると思います。

 

普段利用しているアカウントで呟くのも良いですが、プライベート用とは別に専用アカウントを作る事で違う居場所ができてリフレッシュする事ができます。

 

不妊サークル

地域によってはあるそうです。私も住んでいる地域の広報で見た事があります。

 

友達が参加した事があるのですが、20人〜30人の仲間が集まり不妊の悩みを明るく話せたそうです。とても刺激的な会で、家に引きこもりがちだったのも無くなったそうです。

 

友達の話を聞いて、私も不妊中参加してみたらもっと早く気持ちの切り替えなどできたのかな?と思いました。やはり生の声で悩みを聞き分かち合う事は、強い励みになるのかもしれませんね♪

 

 

妊活サイトや掲示板のルールって?

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不妊症や婦人科系の病気はとても繊細な悩みで、同じ二人目不妊だったとしても原因はさまざまなので悩みの度合いが全く同じという人はいません。ちなみに、私は生理不順からの二人目不妊でした。

 

なので、もしも自分が悩んでいる人にコメントを書く時は、アドバイスを書く場合でも押しつけにならないように注意を払う必要があります。自分が逆にその言葉を貰ったらどう思うかな?と考えながら書き込むと相手を傷つけずに済むと思います。

 

そして、「贅沢な悩みですね!」「○○なだけ幸せではないですか!」と喧嘩口調で書き込むのはやめましょう。色んなサイトでこういった書き込みをちらほら見かけた事があるのですが、返事を貰う当人でなくても読むと心が痛みます。こういう人は自分の物差しでその人の悩みを測っているのだなぁと感じました。

 

投稿した人の内容に腹が立ったり、嫉妬心を抱いたりする場合はその場には合っていないという事なので、気持ちが落ち着くまで離れるか去った方が良いと思います。

 

皆、心を癒しに来たり共感を得たりする為に利用しているので、相手を思いやる事を忘れずに利用するようにしましょう。

 

 

参加するのはちょっと苦手…

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妊活サイトや掲示板に参加するのは苦手という方には同じ悩みで悩んでいる方のブログを読んでみるのも手です。

 

ブログですと、その人の体験談を読むだけのスタイルになりますので、交流が苦手という方には入りやすいと思います。一方的に読んでいるだけでも何ら問題はありません。また、コメントを記入できるタイプのブログだった場合、ある日コメントを書いてみたらブロガーさんからお返事を頂けてそこから交流が始まったというケースもあります。

 

お気に入りのブロガーさんを探してみましょう。

 

まとめ…二人目不妊を共感し合うには?

1. 妊活サイト、掲示板、SNSで妊活アカウントを作る、妊活サークルなど、自分に合った場所を探してみよう
2. 利用する場合は思いやりの気持ちを忘れずに参加しよう
3. 参加するのが苦手な人はブログを読む事から始めてみよう

 

普段会う人にはなかなかぶっちゃけて話せない事でも、ネットや妊活サークルだと話せる場合があります。
しかし顔が見えないから何を言っても良いという訳ではありません。思いやる事を忘れずに…その優しい気持ちが、子宝に導いてくれると思います。

 

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