二人目不妊 一人目との時間

二人目不妊中、一人目との時間はどうしてる?私が過ごした方法とは!?

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二人目不妊に悩む毎日だとつい一人目の事をおざなりになってしまいがち。

 

でも、ちょっと見つめ直して…実はとても大切で幸せに溢れた時間なのです!

 

もしかしたら今しかない?

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もしも、二人目を妊娠できたら一人目との時間は今だけになります。また、妊娠したら体調によっては身動きが取りづらくなり、抱っこも自ずとできなくなります。

 

私の場合ですが、2年近くの二人目不妊から妊娠できましたがすぐに初期流産をしてしまいました。その後、半年しないうちに妊娠できたのですが、その期間の短さが影響してなのか妊娠中は出血して切迫になる事が多かったので安静にする日も増え、一人目に構ってあげる時間ができなくなってしまいました。

 

それでも娘は私の状況を理解してくれていて妊娠中不満な態度は一つもありませんでした。それは、妊娠するまでに意欲的に幼稚園の事に参加したり、二人だけのお出かけを楽しんだり、娘との時間を大切に過ごしていたからなのかもしれません。

 

どんな時間の過ごし方をしていたか?

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自分が娘と過ごした内容は以下があります。

 

お絵かき・工作

娘との共通の趣味なので、家にいる時は特に絵を描いたり工作をしたりして過ごす事が多かったです。また、自動販売機やキッチン、掃除機などおもちゃを手作りするのも好きなので、娘に「これって作れる?」と聞かれたら一緒に作ったり、難しいものは作ってあげたりしていました。形に残って見返せるので「一緒に作った物だ♪」「ママがしてくれたんだぁ」と嬉しくなるようです。

 

バザーの品を製作

幼稚園でチャリティーバザーを毎年行っていたので、裁縫は苦手ではありましたが頑張って参加していました。回を重ねるごとに、少しずつ上達していき商品も完売する事が多く達成感がありました。幼稚園で私が作った手提げ鞄やコップ袋を使っている子を見ると娘はとても誇らしく思ったようです。直接的に娘と関わった内容ではありませんが、自分の事に関わってくれている事を肌で感じられたようです。

 

絵本の読み聞かせ

これも幼稚園で定期的に行われていました。有志で参加だったのですが、よく挙手していました。娘のクラスで読み聞かせできるように役員の人が調整してくれたので娘は嬉しそうでした。読み聞かせはあまり人気の無い係でしたが、参観日や運動会では見ない子ども達の様子を見られたので私はとてもお得に感じました。

 

お遊戯会の衣装作り

我が子の衣装を作るわけでは無く、幼稚園全体で必要な衣装を人数分手分けして製作するものでした。スカートやマントだったら…と挙手したのですが、まっすぐ縫うだけなので人気でズボンやベストなど私には難易度の高い衣装が当たりました。「できるのだろうか…」と震えましたがなんとかできました(苦笑)
「その衣装、私のママが作ったんだよ」とこちらも誇らしげにしていました。

 

二人だけでお出かけ

主人と三人で外出する時もありましたが、平日の幼稚園が終わった後などは特に二人でお出かけをしていました。遠出ではなく近場ばかりでしたが、一緒にカフェに入るとちょっぴり大人ぶった顔でジュースを飲んでいたりして面白かったです。
図書館や児童館のイベントに参加したり、ただの原っぱをひたすら走り回ったり、そういう日常がとても幸せに感じました。

 

その瞬間を写真に納めて飾ろう!

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先日、とある子育てセミナーに参加して知ったのですが、家に家族写真を飾っている家とそうでない家では子どもが将来非行に走る率が格段に違う事が分かってきていて「フォトセラピー」と呼ばれているそうです。我が家はそんな事は知らずに娘が赤ちゃんの頃から写真を飾っていたのですが、確かに写真を見ると娘は嬉しそうなので、親から愛されている安心感を得るのかもしれないなと思います。

 

なかなか構ってあげる時間が無い時でも、今までの楽しかった瞬間の写真を飾っておく事で「ママは私の事も考えてくれている」と感じる事ができるかもしれません。自分自身も見返すと嬉しい気持ちになる事は間違いないので、眠っている写真を見返して楽しかった思い出を飾ってみましょう。

 

写真立ての写真を入れ替えるのが面倒と感じる場合は、アルバムやフォトブックを開いてそのまま立てかけて、気分を変えたい時はページをめくれば良いので楽ですよ。

 

まとめ…一人目との時間の過ごし方って?

1. 一人目との時間はほんのわずかかもしれません。もしも妊娠できた場合、身動きが取れなくなる事もあるので、今できる事を探して過ごしていきましょう。
2. 私の場合は、お絵かきや工作、幼稚園での係に参加、二人だけでお出かけなどしていました。自分のお子さんの好きな事を中心に動きを考えると楽しんでもらいやすいです。
3. 楽しかった思い出は写真に残してぜひ家に飾りましょう。なかなか構ってあげられない時でも写真を見返す事で愛を感じてくれます。

 

難しく考える必要は無く、動きの取りやすい方法でちょっとしたお出かけから始めてみましょう。一人目と楽しく過ごす事で、二人目がどこからか「あ、こんなに楽しいなら私もこのママの子になりたいな♪」とお腹に来てくれるかもしれません。

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