二人目不妊 周りに感謝

二人目不妊、私が周りに感謝する事で気づいた事とは?

二人目不妊,生理不順,妊娠,周りに感謝
普段何気ない瞬間に助けてくれている人がいる。当たり前の事に思っていても、辛い時はなかなか意識できていない時も多いです。

 

今回は、私が感謝した人たちや気づいた事などをお話したいと思います。

 

二人目不妊中、私を支えてくれた人たち

以下は二人目不妊中、私が辛い時に支えてくれた人たちです。

 

主人と娘

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自分だけが辛いと思いがちですが、そんな私を見てきた主人や娘も辛かったと思います。悩みを抱える当人はもちろん辛いですが、それを支える人はそれ以上に「支えなきゃ」という気力、エネルギーを使っていると思います。

 

私自身も家族や友達から悩み事を相談された時や、何か悩みを抱えている様子を見た時はなるべく同じ目線に立って、解決するにはどうすれば良いのか?どう声をかければ良いのか?とあらゆる方向から考えを巡らせて考える癖があり、その時は脳が「疲れたぞ」と感じるくらいなのです。

 

主人や娘は「疲れたぞ」なんて言いませんが、心配するエネルギーって意外と自分で思っている以上に使っていると思うのできっとそうだったと思います。

 

両家の母

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不妊体質である事を両家に言うまでは「そろそろ二人目は?」と言われる事が多々あり、心疲れる事もありました。しかし、悩みを打ち明けてからは女性ならではの目線でサポートしてくれる事が増えてとても助かりました。両家の母共に数回流産の経験もある為、私が不妊に悩んだ時や初期流産をした時は特に親身に話を聞いてくれました。

 

「やっぱりストレスを溜める事は一番良くないわ!一人でたまには息抜きしてらっしゃい♪」と娘を子守してくれて、主人が仕事で忙しい時でもリフレッシュする時間を作る事ができました。

 

私が何度も婦人科に通っているのを知っていたので、二人目を妊娠できた時は泣いて喜んでくれました。

 

不妊仲間の友人

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友達はあまり多くは無いのですが、一人一人との信頼関係がとても深く、産まれた時からずっと一緒だったような姉妹の感覚で話せる子ばかりです。不妊に限らず何でも悩みを相談したり、注意し合ったりしてきたので、不妊の悩みを話す時もとても楽になれる存在でした。友達も私を頼ってくれて、嬉しかったです。

 

相手が妊娠できた時は色々とタイミングが悪く重なり心から祝えない時もありましたが、そんな我が儘な時でも私の事を待っていてくれました。元々は高校時代の友達や、共通の趣味で知り合った友達でしたが、辛い不妊の時期を共にしてきた事で新たな関係が築けたような気がします。

 

SNS

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顔の見えない場所ではありましたが、ルールやマナーを私なりに守っていたので特にトラブルになる事はありませんでした。

 

そして顔が見えないからこそ心で向き合い、心の痛みが癒えるように言葉をかけて下さりました。排卵がなかなか来なくて落ち込んだ時、生理が来てリセットしたけど気持ちはリセットできなかった時、初期流産をしてどん底に落ちたような気持ちになった時など沢山の場面で優しい言葉をかけてくれました。

 

感謝の気持ちが次に繋がっていく?

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終わりの見えない不妊生活は時にどうしたら良いのか分からないくらい目の前が真っ暗になって辛くなりやすいですよね。辛い時は辛い、泣きたい時は泣いて良いと思います。溜め込むのは体にもよくありません。

 

しかし、そんな時でもほんの少しだけで良いので周りに目を向けてみてみましょう。一緒に悩もう、考えようと思ってくれている人が必ずいると思います。辛すぎるからとご主人にきつい言葉を投げかけていませんか?イライラが募ってお子さんに冷たい態度を向けてしまっていませんか?辛い気持ちをぶつけるというのは、相手にも同じだけ自分の辛さを分け与えてしまっているかそれ以上になる事もあります。

 

そして、最悪の場合それが負の連鎖となってご主人やお子さんまで病んでしまう可能性もあります。理由を言わずにただ当たるのでは無く、どうして辛いのかをなるべく言葉に出すようにしましょう。男性は特に言わないと気づけないタイプの人が多いので、面倒に感じても伝えるという事は大切です。

 

それから、お子さんには詳しい事は大人の事情なので言わなくて良いと思いますが「お母さん、元気になるから大丈夫だよ!」と言葉がけをして安心させてあげましょう。できれば、お子さんの前だけは笑顔を向けられると良いですが、どうしても難しい場合はそういった言葉がけが大切だと思います。特に3歳以上になってくると子どもは顔色を読むという事ができるようになってくるので、母親が辛い顔をしていると敏感に反応しやすいです。我が子もそうでした。

 

そしていつも自分を思ってくれている人への感謝の気持ちを忘れない事で、そのプラスの気持ちが不妊生活の活動力へと繋がっていくと思います。

 

まとめ…周りに感謝した事で見えてきた事

1. 辛い二人目不妊中、私には主人や娘、両家の母、友人、SNSの存在が心救ってくれました。盲目になって自分だけが辛いと勘違いしている時もありましたが、皆私が気づくまで優しく待ってくれていた事に感謝しています。
2. 感謝の気持ちは次への活動力になっていきます。負の連鎖があるように正の連鎖もあると思います。

 

辛い時でも感謝の気持ちが表れた時、自分が支配されていた思考から解放される瞬間だと思います。どうかあなたの辛さが解き放たれますように…。