二人目不妊 生理不順 食事

二人目不妊や生理不順を改善する食事って?選び方のポイントって?

二人目不妊,生理不順,妊娠,食事
生理不順による二人目不妊を改善する為に、私は生活の中で色んな事を見直しました。

 

今回は、食事の改善方法についてお話したいと思います。

 

食材を選ぶ前に大切な事って?

二人目不妊,生理不順,妊娠,食事

生理不順による二人目不妊克服にとって、食生活の改善はとても重要です。

 

まず、はできるだけ自分で手作りを心がけましょう。保存料や添加物、防腐剤が体の不調に繋がる場合もあります。食品パッケージの裏側を見ると、一体どういう成分なのか分からない添加物の名前が沢山ありますよね。手作りだと何を使っているかきちんと把握できるので安心度も違います。

 

また最近は常備菜作りが流行っていますね。常備菜で作り置きしておけば、今日は疲れて作る元気が無いなぁという時でも、少しだけお惣菜に頼ってあとは常備菜で補う事で極力バランスを保ちやすくなると思います。

 

我が家は主人がお弁当なのもあって多めに常備菜を作っています。男性不妊で悩んでいるご夫婦の場合は、お弁当にするとご主人の体質改善もしやすくなると思います。

 

どんな食材を選べばいいの?

二人目不妊,生理不順,妊娠,食事

では、手作りするにあたってどういう食材を取り入れるのが良いのかここで少しご紹介します。

 

生理不順による二人目不妊克服のために、有効な食材です。

 

【体を温めるもの】

  • 野菜類…生姜、にんにく、ニンジン、玉ねぎ、山芋、ごぼう、大根、唐辛子、長ネギ、ニラ、しそ、パセリ
  • 魚介類…サケ、さば、サンマ、マグロ、カツオ、エビ、イカ、牡蠣、アサリ、しじみ、明太子、海藻
  • 肉・卵・その他…牛肉・鶏肉・豚肉、梅干し、漬け物、納豆、チーズ、キムチ

 

【ホルモン活性化・生殖能力を高めるもの】

  • アボカド
  • 山芋
  • 里芋
  • 海藻類
  • 牡蠣
  • ピーナッツ
  • ゴマ

 

【旬のものを食べる・地産地消】

自然に逆らわらずに育てられた「旬」の野菜は、味・栄養価ともにとても優れています。実際に食べてみると分かりますが、旬の物って渋みが少なくて甘みのあるものが多いです。

 

私は川越産の小松菜がお気に入りなのですが、旬の時期に食べると根の部分から甘いので捨てずに綺麗に洗って全て食べています。旬で無い時は根の部分が苦いので違いがはっきり分かります。

 

旬のものを調べるのが面倒!という方は、最近はどこのスーパーでも見かけるようになった地産地消コーナーの物を選んでみると旬のものが揃っている事が多いですよ。

 

【京野菜】

京都の伝統野菜は、栽培に手間をかけている野菜が多いので、ビタミン・ミネラル・食物繊維などを豊富に含んでいます。
その栄養成分は市場に出回っている品種の標準値を大きく上回ると言われています。
栄養価が高いだけでなく旨みが濃いのも特徴です。

 

【根菜類】

根菜類の力って結構侮れないと私は思っています。
小児のひきつけ・かんむし用の薬にもニンジンが使われているのをご存知ですか?
実際に我が子に飲ませる時があるのですが、夜泣きやかんむしがスッと落ち着きます。

 

普段の食生活でも子どもが最近少しイライラしているなぁと思ったらニンジンを多めに料理に加えています。スーパーで京野菜のニンジンを見つけた時は「あったー!」と飛びついていつも買っています(笑)

 

 

二人目不妊,生理不順,妊娠,食事

また西洋医学と東洋医学では考え方が違うそうです。
西洋医学の考えが中心の医師だと「食べ物で不妊は改善しない」と冷たく言われる事も少なくないそうです。
しかし、東洋医学では漢方薬の中にも食材が使われている事もあるからか、東洋医学の考えの医師の場合は食事での改善法を指導してくれる場合もあるそうです。

 

確かにこれを食べたら妊娠するというものはありませんが、妊娠しやすい体作りはできると思うので、バランス良い食事は心がけて悪い事は無いと思います。

 

サプリメント・マカ・葉酸ってどうなの?

二人目不妊,生理不順,妊娠,食事

ひどい生理不順を早く正常にしたい!、不妊体質を改善したい!と、焦っている方も少なくないでしょう。そんな時に、強い味方になるのがサプリメントです。

 

今は、生理不順や不妊の克服を目的としてサプリメントもいろいろと出ています。マカや葉酸など、不妊克服の有効成分としてよく耳にします。中には、いくつかの成分のサプリメントを合わせてセットしてある、不妊克服用のサプリメントもあります。

 

サプリメントの利用は、本当に必要栄養素で足りていないものを効率良く補充するには良いと思います。中には、重要な栄養素にも関わらず、食物から毎日摂り続けることが難しい成分もあったりします。しかしながら、自分が状況を無視して、適当に選んで試してみる、というのは止めた方が良いです。すでに足りている栄養素をサプリメントで補充して、摂取過多になってしまうこともあります。

 

悩んだ時には、担当医に確認してから利用するようにしましょう。婦人科によっては、担当医から摂取するサプリメントを指定されることもあるそうですよ。

 

どんな妊活メニューがあるの?

ここでは少しだけ妊活に向いているメニューをご紹介したいと思います。
サプリメントに頼るのも良いのですが、一番は口から摂ることです。

 

かぼちゃ煮

かぼちゃに含まれるビタミンEはホルモンの分泌を調整し、排卵障害の治療にも使われます。
かぼちゃは食べやすいサイズに切って冷凍保存しておけばいつでも食べやすくなると思います。
私はひき肉を加えてそぼろ煮にするのが好きです。

 

牡蠣のチゲ鍋

キムチであったか体質になるのに加えてチゲ鍋に欠かせない牡蠣は「セックスミネラル」と呼ばれている亜鉛がたくさん含まれています。
夫婦でぜひ食べて気持ちもポカポカ温めましょう♪

 

温野菜に亜麻仁油の手作りドレッシングがけ

亜麻仁油に含まれているオメガ3脂肪酸がホルモンの質を上げると言われています。
熱すると効果が弱くなるので生のままでサラダやパスタなどに直接かけましょう。

 

 

まとめ…食事のポイントとは?

1. なるべく手作りをする事で体に優しい食事に
2. 体を温めるもの、旬のものなど食材に偏りが出ないようにバランス良く♪
3. サプリメントの利用も強い味方に!悩んだ時には担当医に相談しよう
4. トライしやすい妊活レシピを探してみよう

 

あまり根を詰めすぎず楽しんで食材選びするのが大切だと思います。
お気に入りの妊活レシピを見つけられますように♪

スポンサーリンク