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ジャーマン・シェパード・ドッグといえば、誰もが賢くたくましい犬だと想像されるかと思います。実際に警察犬や護衛犬で活躍している子がとても多い犬種です。
ジャーマン・シェパード・ドッグ
オオカミのような出で立ちと、しっかりとして力強い体格を持っていますが、実はオオカミとは血筋的にも全く違う系統のようです。

平均的な体重はメスが27~38kg、オスが33~43kg。カラーはブラックタン、ホワイト、ブラック、クリーム、イエロー、ソリッドグレーなど。

日本ではジャーマン・シェパード=ブラックタンのイメージが強いですが、実は様々なカラーがあります。

ジャーマン・シェパードを飼う時に注意したい事三選!

その1運動量

体格通りかなりの運動量を必要とします。

散歩も単純に長距離歩けばいいというものではなく、ボール投げやジョギングなども行い、頭と体どちらも使うような運動をしてあげる必要があります。

その2主従関係について

非常に賢く頭のいい犬なだけに、お互いの信頼関係がしっかりしていないと状況によっては飼い主側に強い攻撃性を持つ可能性があります。

そうなると力が強い大型犬なので怪我をしてしまう恐れも否定できません。普段からコミュニケーションを怠らず、主従関係をコントロールできるよう心がけましょう。

その3かかりやすい病気

彼らがかかりやすい病気として、関節炎や股関節形成不全、胃捻転があります。

また、短毛種ではありますが膿皮症や皮膚疾患にもなりやすいので注意が必要です。

どの犬を飼うときでも必要な事ですが、病気ではない状態の時でも関節に負担をかけないように体重管理をしたり筋力をつけたり、散歩終わりにはブラッシングをして皮膚の様子を観察するなどしてセルフチェックをしっかりしましょう。 病院に定期的に健康診断に行くことも大切です。

愛情深く家族思い、責任感の強いジャーマン・シェパード・ドッグ

キリッとしていて落ち着いた印象が強いジャーマン・シェパード。


人間の側において愛情を持って育てていく事で、自分に与えられた役割を考えようとし、家族の求めているものを洞察するようになります。

自分で考える力がありながら服従心が強いので、しっかりとしたしつけを行い信頼関係を築くと最高の家族となるでしょう。

大型犬をペットとして飼うおすすめポイント

大型犬は運動量や餌の必要量が多かったり、単純に苦手とされる方がいたりとなにかと嫌厭されがちですが、賢く家族思いの愛情深さを併せ持った犬種がとても多いでのが事実です。

整った環境とたくさんの愛情を持って接していれば最高のパートナーになることは間違いありません!

(テキスト:ジャーマン・シェパード・ドッグ好き)

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