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グレート・デーン(グレートデン)はとにかく見た目にインパクトがありすぎて、そばに近づいてきただけでもこちらが構えてしまうような迫力があります。

ですが、実はとても優しく穏和な性格で、忍耐強いという面もあります。
グレート・デーン
以前テレビにもその性格を生かし子どもの介助犬として寄り添うグレート・デーンを見ました。

自由に歩くことができなかった少女に歩く勇気を与え、練習のときには寄り添い、カラダで少女を支え、片時も離れないという、すばらしい犬です。

超大型犬とあって幼少期は遊びも激しく、体力もあります。あっというまに大きくなって立ち上がれば大人より大きくなります。

小さいころからのしつけを徹底すれば、まるで人間のように表情豊かで愛情深い家族の一員となれるでしょう。

グレート・デーンの特徴から見る飼う時のポイントと注意点

グレート・デーンは巨体を誇る犬種で、馬のような体格をしています。それにともなって力もとても強いです。

穏やかで賢く、甘えん坊な一面もありますので、ぜひ室内で一緒に生活したい犬種ですが、そのために必ずやらなければいけないのが服従のトレーニングです。

うれしくて飛びかかったり、威嚇して飛びかかったりと、どちらにしても事故につながりかねませんので、小さいころから「待て」は確実にできるようにするといいですね。

トレーニングを確実に身につけるためにも、毎日の運動は必須です。

行動のニーズが満たされないままではストレスがたまってしまいますので、毎日2回にわけて1時間ずつの散歩はしたほうが良いでしょう。

散歩に慣れない幼少期は、カラダは大きくても好奇心旺盛な子どもですので、女性だけではおさえが効かなくなることもあります。

男性も一緒に行くか、リードを2本にして2人で連れて行くのも良いでしょう。

人間のように表情豊かで、深い愛情を示してくれる犬種

ギネス記録のグレート・デーンは100キロをこえるような、本当に大きい犬種で、ドッグランに行ってもなかなか見ることのできない珍しい子です。


きちんとしつけて愛情深く育てることができたら、ペットという枠をこえて相棒のように寄り添ってくれるでしょう。巨体で示す愛情表現は、人間以上とも言えますよ。

大型犬をペットとして飼うおすすめポイント

大型犬はやはり存在感がありますし、表情やしぐさが人間のように見えることもあります。

こちらが楽しい時には犬も全力で楽しんでくれますし、悲しいときには寄り添ってくれます。

大型犬は甘えん坊が多いですが、その表現の仕方もとても大きいので、愛した以上の愛情を返してくれますよ。

(テキスト:グレート・デーン好き)

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