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パピヨンの特徴の一番はバタフライ(蝶)のような耳だと思います。パピヨンの名前の由来はその名の通り蝶です。
パピヨン
その子によって大きさも様々です。体重は約4~5キロくらいで、平均寿命は13歳から15歳くらいといわれています。

大きな体の子でも骨はすごく細くきゃしゃな体型をしていますが、とても活発でお散歩や運動も大好きな犬種です。ただし、骨じたいは細いので骨折などもしやすいので遊ばせる時には注意をする必要があります。

パピヨンの性格はとてもひとなつっこく愛想もいいです。遊ぶことも大好きだし、他の犬ともあまり人見知りをせずに仲良くなることができます。

頭もすごくいいのでしつけをきちんとしてあげれば問題行動を起こすこともなく飼い主の言うことを聞くおりこうさんな犬に育ってくれます。その反面、とても警戒心が強いので慣れない人や物などには明らかに嫌な顔を見せることもあります。

パピヨンを飼うときに気をつけなければいけない注意点と病気

パピヨンを迎え入れる時にはまず室内で飼える環境であることが大切です。小型犬はたいてい室内で飼うものですがパピヨンも同様で外での飼育には適しません。

後は毎日お散歩にも連れて行ってあげないとストレスがたまるので短い時間でも外に連れ出してあげる事が出来るかどうかも重要になってきます。

パピヨンは毛の長い犬種なので細めなブラッシングも必要です。それを怠ってしまうと毛玉になったり皮膚炎をおこしてしまうので、毎日ブラシをかけてあげるようにして下さい。

先にも記しましたがパピヨンはとても骨が細い犬種です。膝蓋骨脱臼や骨折には十分な注意が必要です。遊ぶことが大好きだからといってやりたいように遊ばせていると思わぬ事故や怪我につながります。

お散歩の時は危険なものはないか、道路のみぞや足を挟めそうな所はないかなど注意してあげましょう。室内で遊ばせているときも高いところから飛び降りたりさせるのは危険です。階段なども足を踏み外す危険があるのであまり上がらせないようにしてあげて下さい。

愛くるしい顔立ちとひとなつっこいのが魅力的なパピヨン


まず一番は見た目の愛くるしさでしょう。特徴的な耳も他の犬種では見られないものです。

大きな瞳と短すぎず、長すぎないマズルもとてもキュートです。お顔の模様も特徴的でおでこの毛の形がハート型になる子もいるようです。

飼い主やよく会う人にもとてもよく懐いてくれます。

元気いっぱい駆け寄ってきてくれると思わず抱きしめたくなります。ただ、あまり知らない人や見た事のない場所にはすごく警戒心をむき出しにします。

その二面性も魅力の1つではないでしょうか。

小型犬をペットとして飼うおすすめポイント

パピヨンに限らず小型犬にはすごく魅力があります。とても甘えん坊でひとなつっこい子が多いのも特徴です。

小さい体で元気に走り回ったり、いろんな物に興味をもったりと見ていて飽きる事がありません。

飼い主の膝の上や抱きしめられてると甘えた声を出してみたり気持ちよさそうに寝たりされたら飼い主も至福の一時でしょう。

(テキスト:パピヨン好き)

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