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ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはなんといっても、足が短くて胴が長い。そして尻尾がないのが特徴ですよね。脚は短くても元々は牛を追いかけたりする牧畜犬として飼われていたので、とても元気いっぱい、運動がとても大好きな犬種です。
ママトコ★ライフnet
性格は明るく大胆で、警戒心が強い部分もありますが、頭が良く飼い主さんにとても従順な性質を持ち合わせてます。そして尻尾についてですが、実は生まれつきないのではなく生後間もなく断尾を行っているからなのです。今では断尾をしない長いままのコーギーを見かける事も少しづつではありますが増えて来ています。しかしまだまだ尻尾のないコーギーが主流となっています。

断尾については様々な意見があるかと思いますが、尻尾が無い事で、コーギーは全身を使って喜怒哀楽のメッセージを伝えてこようとします。例えば普通の犬種なら撫でようとした時に嬉しかったら尻尾を振るので、その動きを見て「あ、喜んでる。じゃあ触っても大丈夫だな。」と、私たちにも簡単に伝わりますが、コーギーの場合、表情や耳の向きなど細部に渡って注意して見ることにより、今どんな気持ちなのか感じ取れます。

ワンちゃん自身が伝えようとしているメッセージを、しっかりと受け取ろうとする飼い主さんとのコミュニケーションはより奥深く、密な関係が築けるのがコーギーの魅力ではないでしょうか。

長胴短脚の体形に注意!太りすぎや段差に気を付けましょう

コーギーの可愛らしさの特徴でもある長胴短脚な体形には、いくつか注意する点があります。

脚が短く胴が長いので、階段の上り下りは注意が必要です。階段を上ろうとして高さが届かなく落ちてしまったり、また高い所から下りようとして体重を支えきれずに怪我をしてしまうこともあります。

そして最も注意したいのは肥満です。特に胴の長いコーギーには太りすぎは危険で、太ってることで背中に必要以上に負荷が掛かり、頚椎を痛め、椎間板ヘルニアになりかねないからです。また短い脚で高い所から飛び降りたり、転んで怪我をした事が原因でもヘルニアになりやすいので十分な注意が必要です。

しかし長胴短脚でも牧畜犬であったこともあり、本来はとても丈夫で体力もあります。食事に気を付けて、食べた分をしっかりと消費する毎日の運動を心掛ければ長い時間健康に愛犬と過ごすことが出来るでしょう。

モコモコのお尻をフリフリ♪たまに転んじゃう姿もキュン♪

尻尾のないコーギーは代わりにお尻を振ります。嬉しい時はもちろん、歩く時にもお尻をフリフリするので、お散歩中そんな姿をみるととても微笑ましくまります。


また足が短いので少し転びやすいのですが、転んでもへっちゃらなくらい陽気な性格なのでそのちょっとアンバランスな、どこか一生懸命な姿にキュンとしてしまいます。

型犬をペットとして飼うおすすめポイント

コーギーのサイズは、オス・メス共に体高が25cm~30.5cmで体重は10kg~13kgです。中型犬の部類になりますが、中型犬は屋外、室内どちらでも飼育が可能です。また室内であっても普通に生活するに当たって、サイズが気になることはないでしょう。小さすぎる事も無いので、まだ小さなお子さんが居るご家庭でも安心して飼育が出来ます。

(テキスト:ウェルシュ・コーギー・ペンブローク好き)

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