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ミニチュア・ダックス・フンドは体型が胴長で足が短いのが特徴です。

体重は大体6㎏~8㎏位が標準体重のようで、それ以上になるとちょっと太りすぎのようですね。
ミニチュア・ダックス・フンド
性格は人懐っこく、走るのが大好きでお茶目な性格のようです。

怖がりなところもあるので、すぐに吠えやすいですね。

寂しがりなところもあるので、飼い主がいないと泣き続けて玄関前でずっと待ち続ける一途なところも持ち合わせており、忠誠心は強い方ではあると思っていいと思います。

我が家のダックスフンドは、というと…

これは私の家のダックスフンドの場合だけかも知れないのですが、プリンの蓋やヨーグルトの蓋、口でくわえて食べようとしたので、口が長いので、何でもくわえる事ができるのかも知れないですね。

靴下も持ってきたこともあり、自分の寝床に隠してありました。コレクターなのかも知れないです。

ミニチュア・ダックス・フンドを飼う注意点は腰を痛めないこと

ミニチュア・ダックス・フンドを飼うにあたっての注意点としてはまず、胴長な犬種のため、沢山の飼い主さんのワンちゃんが腰を痛めることが多く病院に行くことが多いようです。

なので、まずは標準体型、標準体重の維持は大切にすることをオススメします。

ご飯は赤ちゃんのワンちゃん場合は1日1食少量から始めて下さい。2食~3食与えてしまうと血糖値が上がるため最悪死んでしまいます。

目安としては離乳食から固いものがかじるようになったら2食にしてみましょう。

どの犬種もそうですが、哺乳類とは言え、人間の感覚で与えてはいけないと言うことを頭にいれておくといいと思います。

犬は3食毎日は食べません。お腹が減らないのかとか考えるのは人間の感覚でしかないので、ワンちゃんの体は違います。

そして太りすぎは絶対避けたいですね、8㎏以上太ってしまうと最悪歩けなくなるので、高いところにジャンプさせるのはあまりよろしくないのと、抱っこしながら散歩もあまりしない方がいいですね。

これを参考にしていただけるとよりワンちゃんの元気を少しでも維持できると思います。

短い足のおねだりがとてつもなく可愛らしくて抱き締めたい


忠誠心が強く、人懐っこいダックスフンドは飼い主の金魚のふんです。

どんな時も側にいないと気がすまない性格なため、飼われている飼い主さんは幸福者です。あの小さな体でいつも飼い主を守ろうと吠える姿は微笑ましいばかりです。

犬をペットとして飼うおすすめポイント

いつも側にいてくれるので、寂しがりな方は埋めてくれる存在になると思います。家族として大切な存在になるに違いありません。

生き物を飼うことは命を育てることなので大変な事もあると思いますがその分得られるのも多いと思います。

犬をペットにしようと検討されてる方にご参考にしていただけたら幸いです。

(テキスト:ミニチュア・ダックス・フンド飼い主)

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