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ぐちゃとした鼻とおおいな瞳が印象的なパグ犬ですが、一度飼ってしまうとついつい引き寄せられるようにパグの魅力のとりこになってしまいます。
ママトコ★ライフnet

パグ4匹を飼育した経験から…

私は計4匹のパグを飼ったのですが、最初のきっかけは犬嫌いだった長男が唯一膝の上に乗せても怖がらなかったからです。

たぶん、あのなんともとぼけた顔とまるっこい身体つきからかもしれませんが、その子犬を家に連れて帰ってから我が家のパグ漬けの日々が始まりました。

実は、パグの次にキャバリア(キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル)を飼ったのですが、キャバリア好きの方には申し訳ないですが、それから3匹続けてパグを飼いました。

性格も穏やかですし、うるさい無駄吠え等もないですし、なんと言っても究極の癒し犬だと思います。あの大きな瞳で首を傾げられたらもうたまりません。

パグ犬は鼻の短いのと目が飛び出ているのが特徴ですが

パグを飼う際には、いくつか弱点があります。

パグの特徴というとあのくしゃっとした鼻ですが、そのせいで普通の犬よりも暑さに弱いです。

簡単に言うと鼻の長さが短いために、吸い込んだ空気があついまま体内に取り込まれてしまうのです。

だから夏場の温度管理には十分注意をしてあげないといけないです。

家にいる時は勿論のことですが、留守にして家を締め切ってしまうときなどはエアコンをつけてでかけてあげないと熱中症のような症状になってしまうことも少なくないようです。

ですので、夏場の散歩等お出かけの際にも注意が必要です。焼けたアスファルトは大敵です。

また、大きくて飛び出た目をしてますから、ちょっとした喧嘩やなにかでつついてしまった際に痛めることもありますから、そんな時は早めに獣医師の診断を受けましょう。

愛嬌いっぱいの大きな瞳で見つめて、首をかしげてくれます


つぶらな瞳とまるっこいユーモラスな体で、私達をいやしてくれるパグ犬ですが、なんといっても大きな瞳で見つめられると思わず抱きしめたくなります。

そして、こちらが何か言うと、「ん?」と言った感じで首をかしげてくれます。その瞬間が最高に可愛いのです。

もちろん、いびきをかいたり、しわの掃除をしてやらないと匂いがした、暑さに弱かったりといったマイナスな面もあるかと思いますが、それさえも個性と思えるぐらいの可愛さです。

一度、家族になると、身体のなかに「パグ菌」がはいってしまい居座ってしまいます。

小型犬をペットとして飼うおすすめポイント

家のなかでも、お出かけの際にもいつもいっしょにいることができます。

そして、膝の上にのってこちらを見つめてくれたり、腕のなかに小さな身体を預けてくれたりします。

まるで、小さな子供をだっこしているかのような感覚にしてくれます。

(テキスト:パグ飼い主)

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