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妊娠すると一つの命がお腹の中で育っていると考えると毎日のほんの少しのことが気になって不安になったりしますよね。

そんな妊娠初期の体調の変化や、日常生活を送る上で気にかけたことなどを紹介したいと思います。

体調の変化


妊娠すると私の場合体調の変化が大きく現れました。

まず一番の変化は「眠気」でした。夜に十分な睡眠をとっているにもかかわらず日中に「眠り込んでしまうのではないか」というほどの眠気を感じました。仕事中は仕事に集中しているにも関わらず瞼が重たくて仕方がありませんでした。

そして妊娠初期にやってくるのが「吐きつわり」です。食べ物を食べると気持ち悪くなってしまいます。また、つわりの時期は気持ちが悪くなるのでほとんど食べ物を食べなかった時期がありました。

でも、食べないと血糖値が下がってしまい、激しい動悸や息切れが起こっていました。これもこれで辛い。そのため空腹時によく飴やチョコレートを食べて血糖値を上げて動機や息切れの対策を行っていました。

他に体調の変化として見られたのは「体がだるい」という症状です。妊娠初期はとにかく熱っぽいです。というより私の場合は一ヶ月ほど微熱が続きました。基本の体温が低い私にとっては37度も体温があると毎日結構フラフラでした。それでも仕事は休めないので体に鞭打って働いていました。

妊娠初期にやったこと

先ほど上げた体調の変化がみられると妊娠がまだ分かっていなくても「もしかして妊娠したかも」という考えが頭をよぎります。そう思うと最初に妊娠検査薬を使って妊娠が陽性か陰性か調べます。妊娠検査薬は薬局・ドラッグストアに売っています。

個人的に検査する時期が早すぎたりすると一回の検査では反応が出ない場合があったので二個入りを買うことをお勧めします。検査薬を使って陽性反応があると「すぐに病院へ行かなくちゃ!」と焦ってしまいがちですよね。早すぎると赤ちゃんの心拍などもまだ聞き取れなかったりして妊娠確定とはなりません。

私は先生から「最初の受診は心拍などが確認できる6~9週の時に来たほうが何回も病院に来なくて良いかもねー」と言われました。妊娠週数が分からないという人は電話で病院に最終月経日を伝えるとすぐに教えてもらえますよ。

ちなみに私は三回目の妊娠の際、妊娠3ヶ月を超えないと助成券が使えず、何度も実費で通院することになるのを知っていたので13週ごろまで病院に行きませんでした。

病院で妊娠が確定するとしなくてはいけないことは、両親や職場への妊娠の報告です。両親には体調が優れないときに頼ったりしたかったので妊娠が分かってすぐに報告しました。また職場には流産のリスクが減る妊娠3ヶ月以降に報告を行っていました。仕事内容によっては重いものを持ったりすることが出来なくなるので、早めの報告が望ましいと思います。

妊娠発覚して気をつけたこと


妊娠が発覚してからは日常生活を送る上で気をつけなければならないことが増えてきます。

まずは自身の飲酒喫煙を断ち切ることです。私は元々飲酒喫煙どちらもしなかったので全然苦痛ではなかったですが、友人はとても苦労していたようでした。我慢しなければと分かってはいてもパートナーや友人が飲酒喫煙をしていると辛いのだとか。

また、タバコは自身が吸うことだけが赤ちゃんに良くないのではなくタバコの煙も赤ちゃんに影響を与えます。理由を話して周りの方に分かってもらえるのが一番良いですね。

そして妊娠すると、お腹に力が入ることは極力避けなければなりません。たとえば重いものを持ったり、走ったりというようなことです。長時間の立ち仕事も極力控えたいところです。

妊娠初期の結婚式


結婚式を準備をしている時に、一人目の妊娠が発覚しました。前々から結婚式の日程が決まっていて、招待状等も送ってしまった後に妊娠が発覚したので妊娠4ヶ月に入る頃に結婚式を挙げました。

結婚式場の方にも妊娠のことは報告しました。そのため、ドレスを着るのは式が始まるギリギリにしてもらったり、アルコールは出さないようにしていただきました。また主人も私が転ばないようにしっかりと手を握っていてくれていました。

妊娠の報告も皆さんに知らせる良い機会だと思い、主人の最後のスピーチで報告させてもらいました。私の母は知っていたのですが父も主人方の両親にも妊娠のことは知らせていなかったので驚いて涙が止まっていました。会場も一瞬シーンとなりましたが「あめでとう」とたくさんのお祝いの言葉をいただきました。

後から「両親にまで秘密にしなくてもいいじゃないか」と怒られましたが盛大に報告できたので後悔はありません。

まとめ


妊娠すると体調の変化が起きやすくなるので「大丈夫かな?」と思うことが多々あるかと思いますが、一つの命を宿しているのですから体調を崩してしまうのは仕方がありません。

妊娠が分かったら周りに報告をして体調が悪いときは休ませてもらったり、家事なども手伝ったりしてもらいましょう。

妊娠前の生活よりも我慢することが増えたり、気をつけなければならないこともありますが数ヵ月に元気な赤ちゃんが産まれてくることを想像して乗り切りましょう。

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