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妊娠が発覚し嬉しい気持ちや不安が入り混じる中、お仕事をされているお母さんは仕事のことも考えていかなくてはなりません。

今は結婚しても共働きという家庭が増えていますよね。そんな私も主人と共働きをしていた一人です。当時は飲食店で働いていたので仕事中は立ちっぱなしでした。

妊娠が発覚してすぐに仕事を辞める方もいるかと思いますが、お腹が大きくなるまでは働こうかな?と思われる方もいるのではないでしょうか。私はお腹が大きくなるまでは働こうというタイプでした。

妊娠前と比べて妊娠中はしてはいけないことや気をつけなければならないことが増えてくるので、私がどのように仕事を続けたか紹介したいと思います。

赤ちゃんに無理をさせない


私は妊娠をする前から飲食店で働いていました。朝は子供を保育園へ送り届けてそのまま仕事へ向かい仕事が終わると保育園へ子供を迎えに行くというのが日常でした。
一人の時間はありませんでした。

勤務時間は大体6時間程度。勤務中の休憩時間はありません。そのため勤務中の6時間は立ちっぱなしということになります。そこそこ忙しい店で働いていたので、お昼のピーク時はお客さんで賑わいます。従ってお店の中も戦争状態になることがしばしば。ゆっくり歩いている暇なんてないので店中を走っているように歩きます。まるで競歩のようでした。

忙しいときはその状態が4時間ほど続くので妊娠中は初期とはいってもお腹が痛くなります。そんなときは店長等に訳を話して申し訳ないと思いつつも休ませてもらっていました。

また、重いものを持つことも極力控えなければなりません。なぜ妊婦さんは重いものを持ってはいけないのか。それは重いものを持ち上げるときに最も力が入るのが腹筋です。腹筋は赤ちゃんがいる子宮のすぐ近くにあるので、腹筋に力を入れると子宮にまで影響を及ぼすことになります。

こういった話を聞くと怖くなってしまうものですよね。私は仕事中の重いものは他の従業員に頼んで持ってもらっていました。ですが仕事以外でも重いものを持たなくてはならないときがありますよね。

私の場合は上の子がいるので抱っこをせがまれます。もう三歳なので軽く10キロを超えます。正直10キロを抱えることは妊婦でなくても辛いです。ですが「二人目が生まれるから今のうちにたくさん抱っこしてあげたい」という気持ちが大きいです。「お兄ちゃんになるんだから!」と言いたいところですが思いっきり甘えられるのは今のうちだと思い周りの人に見られるととても心配されますが抱っこをせがまれると抱っこしてあげています。

ですがお腹が大きくなってくると「赤ちゃんがキツイから歩くね!」と気づかぬ間にお兄ちゃんになっていました。

妊娠初期の体調不良での仕事


私が働いていた職場は油を使った料理を提供するお店だったのでお店の中は油のにおいで一杯でした。私は油のにおいで気持ち悪くなっていたので大変でした。働いている間はどこからでも油のにおいがするので常に気持ち悪い思いをしていました。

ですがあるとき対策を思いつきました。それは仕事前に水無しで飲み込むブレスケアを飲むことでした。ミントの香りが鼻から抜けていくので他のにおいをかがずに済みました。継続時間も長いので重宝していました。

また仕事中に辛いのが、異常なほどの眠気です。仕事中に立ったまま寝てしまうのでないかということも多々ありました。その眠気からか集中力も続かず、今なにをしようとしたのか分からなくなってしまったり、失敗したりすることが増えてしまいました。夜にたっぷり寝てもこの眠気はどうしようもなく炭酸水などで口の中をスッキリさせるなどして眠気を紛らわせていました。

そして妊娠初期に辛いのは微熱の時期が続くということです。微熱があるのでとにかくフラフラしてしまい強い倦怠感を感じます。立っているのも辛いですが、微熱の時期は大体一ヶ月ほど続きます。一ヶ月も仕事は休めないので、何とか仕事に行っていました。

どうしようもなく辛いときはお休みをいただいたほうがいいかもしれませんね。

まとめ


妊娠中は長時間の立ち仕事は気をつけなければならないし、重いものを持つことも極力控えなければなりません。また、つわりや眠気もあり仕事に集中できないときもあります。その上微熱の時期があったりと体調面でも辛い日々が続きます。

すぐに仕事を休むことができたらいいですがなかなかそうはいきませんよね。一番良いのは妊娠が発覚したら早めに職場の方に報告をして周りの協力を仰ぐことが出来る状態というのが理想です。なかなか妊娠の報告をするタイミングというのは難しいですが、私のお勧めは産婦人科に行って妊娠確定したら報告をしてもいいかと思います。

仕事を続けるにあたって周りの人の協力が必要不可欠になるので「周りに迷惑が掛かるかも」と考えずに赤ちゃんとご自身の体を最優先にして無理のないように仕事を続けてくださいね。

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