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出産間近になり赤ちゃんを迎える準備は出来ていますか?出産準備は赤ちゃん用品だけでなく、赤ちゃんを迎えるお母さんやお父さんの心の準備も必要です。

また上の子がいたら、上の子のケアや下の子が出来るということも分かってもらわないといけません。

私が出産までに準備した赤ちゃん用品や赤ちゃんを迎える気持ち、上の子に下の子ができるということがを理解してもらったかをご紹介したいと思います。

準備した赤ちゃん用品


赤ちゃん用品の準備は妊娠7ヶ月ごろから始めました。やはり性別が確定してからでないとなかなか準備が進みません。

まず上の子がいたので、ベビーベッドやベビー布団、チャイルドシート、哺乳瓶は新しく買い換えることなく、そのまま使うことにしました。新しく買い直したものは、保存していた期間が長かったためか哺乳瓶の乳首が使えなくなっていました。

そして上の子が男の子だったので洋服はほとんど買い替えなければなりませんでした。「下の子が生まれたとき用に」と大切に保管していたのに残念です。新生児用の洋服は50~60センチで5~6枚程度でよいと思います。洋服はたくさん買いたくなってしまいますが、新生児用は本当に一瞬しか着ることが出来ませんのでたくさん買ってしまうと着せずに終ってしまうことも。

他におくるみも買い足しました。上の子は冬生まれだったので厚いおくるみしかなかったので、春に生まれる下の子には夏にも活用できるようガーゼ生地のおくるみを購入しました。

そして出産までに一番重宝したものが「抱き枕になる授乳クッション」です。お腹が大きくなってくると仰向けに寝ることが出来ないので、必然的に横向きで寝ることになります。その際、抱き枕があると大きなお腹を支えてくれとても楽に寝ることが出来ます。出産後も赤ちゃんの授乳の際に使うことが出来るのでひとつあれば便利です。

上の子がいるからこそ購入したもの

次は上の子がいるからこそ購入したものをご紹介します。まずはベビーバスです。子供が一人の場合は一緒に入ればよかったのですが、一人で子供二人を一辺に入れるわけにはいきませんから下の子は昼間にお風呂に入れることが出来るようにしました。他には下の子の相手ばかりはしていられないので、少しの時間一人で遊べるようにバウンサーも購入しました。

そして私は帝王切開での出産になるので、他の妊婦さんとは少し違ったものを準備しました。前回の帝王切開後、傷口のケアを全くしていなかったので傷口が真っ赤に残ってしまうケロイドというものが出来てしまいました。今回の帝王切開の手術の際に、前回出来てしまったケロイドをきれいに取っていただけるということなので、今回はしっかりケアをしようと決めました。そのために傷口を開かなくするテープを購入しました。帝王切開用のテープもありますが、普通の手術の傷口用のテープでも大丈夫だと思います。

心の準備


赤ちゃんが産まれるということは、お母さんやお父さんになるということです。お母さんはお腹に赤ちゃんがいるのでお母さんの自覚が生まれる前から芽生えてきます。ですがお父さんはなかなか実感が沸いてきません。

かくいう私の主人も一人目のときは全く父である自覚がありませんでした。やっと父親らしくなったのはつい最近のことです。男の人はゆっくり時間をかけて親になるということを頭に入れておきましょう。

また、赤ちゃんが産まれるとお母さんは戦争のような日々を過ごすことになるでしょう。赤ちゃんは昼夜関係なく泣きます。一晩ぐっすり寝ることが出来る日はちょっと先のことになります。赤ちゃんのお世話が少しでもスムーズに行くことができるように頭の中でしっかりシュミレーションしておきましょう。

また上の子の「おにいちゃんになる」という気持ちはもう万全のようで「早く赤ちゃん生まれてきてね」と毎日お腹に話しかけています。それに加え「ママお腹見せて」と言い、お腹にちゅっとキスをしていきます。入院するので「ママは入院するからパパと一緒にお家を悪い敵から守っててね」とお願いすると「僕はウルトラマンだからママ帰ってくるまでお家守るね!」とやる気満々です。ママがいないことにも少し前向きになってくれているようで安心しました。

まとめ


出産準備は「もう少しで赤ちゃんに会えるんだ」という気持ちになり、とてもワクワクして楽しいです。ですが「何を買うべきか」と悩むこともあると思います。そんなときは先輩ママさんに話を聞いたり、親に聞くことも十分参考になります。またネットを活用してもよいでしょう。ですが必要なものと不要なものは個人差があるので、赤ちゃんが産まれて買い揃えても間に合いそうなものは後から買い足すのも良いかと思われます。

また出産準備は赤ちゃん用品だけでなく、赤ちゃんを迎える家族の気持ちの準備も必要です。出産で疲れた体で育児をすることは想像以上に大変なので、旦那さんにしっかりと体の状態などを理解してもらいサポートしてもらいましょう。上の子がいる場合は、ママが入院して家にいないと言うことを分かってもらえるといいですね。出産までにしっかりと準備を済ませておきましょうね。

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