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妊娠発覚後、赤ちゃんがお腹に宿って嬉しい半面で大半の妊娠初期お母さんに訪れるのが「つわり」です。

そもそもつわりとは何なのでしょう。

つわりとは妊娠初期に現れる不快症状のことで、妊婦さんの半数以上が経験すると言われています。「つわり」の症状は個人差があります。

一般的につわりと聞くと想像できるのが「吐きつわり」といって吐き気や嘔吐などが現れるつわりの症状です。他にも匂いに敏感になる「匂いつわり」や空腹になると気持ち悪くなる「食べつわり」などがあります。

このつわりの時期は正直かなりきつかったです。ですが三回も妊娠を経験していると、つわりを軽減する方法が分かってきました。これを読むことで少しでも辛いつわりを軽減できればと思います。

私のつわりの症状


過去に三回の妊娠を経験した私ですが、三回ともつわりが始まった時期は妊娠が発覚してからです。大体妊娠8週ごろから始まりました。そして20週ごろには自然とつわりは治まっていきました。

つわりで一番きつかったのは、食べ物を食べると吐き気を催してしまうことでした。
特に一番食べられなかったものは「白米」でした。日本人の心といわれる白米を食べることが出来なかったのは、辛かったです。「白米」を嫌煙してしまう妊婦さんはとても多いです。他には「魚、にんにく、カレー」といった匂いがきついもの全般食べると気持ち悪くなったり吐き気を催していました。

他には食べ物ではなく「におい」で吐き気を催すこともありました。特に一番ダメだったのが「ご飯を炊くときの匂い」でした。ご飯を炊くときはどうしても蒸気と共に白米の独特なにおいがしてしまいます。妊娠前は全然気にならなかったのにつわりの時期になると一気にだめになりました。食事を作る作業もしんどくなってきます。

あとは犬や猫などの動物臭もダメでした。元々動物が好きで実家にも犬がいたのですが、つわりの時期は実家に帰ったりペットショップの前を通ったりすると気持ち悪くなっていました。また香水のにおいもダメでした。

つわりは不快症状だけではありません。私の場合は異常に眠たくなる「眠りつわり」というものもありました。元々眠るのは好きでしたが、仕事中に眠たくなったりすることはありませんでした。ですが妊娠すると共に仕事中でも眠ってしまいそうなくらい眠気が襲ってきます。

また、自転車に乗っていても瞼が閉じてしまいそうになることもしばしば。さすがに危険だと自転車に乗ることは諦めました。

つわりを軽減する

三度目の妊娠のときは自分が何に対して吐き気を催すのか分かっていたので、つわりを軽減することが出来ました。

まずは自分が何に対して不快症状が出るのかを知ることが大切です。私の場合は「におい」でした。私が不快にならないよう行ったのは「嫌なにおいがする場所には行かない」これが一番です。

ですがどうしようもないときがありますよね。そのときは常にマスクをしてフリスクなどを口の中に入れていました。フリスクの独特なスースーとしたにおいが強いので外のにおいがあまり気になりませんでした。

どうしても吐き気を催してしまった場合は我慢せず吐いてました。吐くことを我慢するとさらに気持ち悪くなってしまいます。吐くことは汚いと思う方もいると思います。ですが吐くとスッキリして気分的にも辛くなくなります。私は気持ち悪くなるとすぐに水を飲んで吐きに行っていました。

我慢はよくないですよ!

つわりの時期でも食べられたもの


つわりの時期は食べ物を受け付けないということがあります。ですが「食べないといけない」という思いから気持ち的に追い詰められてしまう方もいるかと思います。

そんな中、「つわりの時期でもこれは食べることができた!」という食べ物があります。個人的な意見ですがご紹介します。

一番お世話になったのがフライドポテトです。油物なのに大丈夫なの?と思われる方もいると思いますが、ポテトは最強です。他の妊婦さんでもポテトは食べられたという方は案外多いみたいです。

他にはトマトやみかんもさっぱりして食べやすかったので良く食べていました。ビタミン豊富でお肌にも良いですね。炭水化物は基本的に白米や麺類など受け付けなかったのですが、パンは食べることができていました。他の食べ物に比べてにおいがきつくないからでしょうか。

飲み物はお茶やコーヒーなどは一切飲めませんでした。ですが炭酸飲料だったら飲めました。気分が悪くなったときも炭酸飲料を飲むとすっきりしていました。

トータルすると「つわりの時期マックなら食べられる」ってことになりますね。ただし食べすぎは厳禁です。

まとめ


つわりは妊娠してから最初の難関です。

何に対して不快症状が出るのか知ることによって、つわりの辛さを軽減することが出来ます。食事に対してもバランスよく食事を取ることも大切ですがまずは「無理なく食事をすること」が大切です。

妊娠すると大半の方が通る道です。赤ちゃんが元気に産まれてくることを想像して頑張って辛いつわりの時期を乗り越えましょう。

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