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妊婦は免疫力が落ちるので、風邪やインフルエンザには気をつけていたつもりでした。

妊娠初期のうちに予防接種も受けておりましたので、大丈夫だろうと思っているところもあったのかもしれません。

まずは旦那がB型インフルエンザにかかり、そこからうつされてしまったという感じです。

予防接種のおかげもあったのか、熱自体は37度3分と高熱にはならなかったのですが、とにかくだだでさえ辛い体がだるくてだるくて仕方なく寝ているのさえ苦痛でした。

もしかしたらこれからさらに熱が上がってくるかもしれないという不安もあるし、薬も飲めないと思っていたのでこのまま耐えるしかないのかと思うとすごく心理的にも本当に辛く、赤ちゃんに対しても申し訳ない気持ちになりました。

妊娠中のトラブル:インフルエンザ
週数:35週

インフルエンザを解消するのに有効なこと


ネットでインフルエンザの対応策を検索しました。

インフルエンザは湿度が高いと弱るとあったので、加湿器の代わりに洗濯をして室内干したり、鍋にお湯を沸かして部屋に置いたりして部屋の湿度を上げるようにして、その部屋でポカリスエットを飲んで、まずは様子を見ようと寝ました。

3~4時間程寝てから起きて熱を計ってみましたが、少し上がっている状態だったので、このまま夜に熱が上がっても嫌なので病院に行くことを決意しましたが…
さて、インフルエンザは他の人に移ってしまうものなので産婦人科に行っていいものか悩み、まずはかかりつけの産婦人科に電話をしました。

そこで事情を説明して、「来てください」との事だったので産婦人科に行きました。

病院でインフルエンザの検査をしたところ、やはりB型インフルエンザにかかっていました。

タミフルを5日分処方されて帰ってきました。
薬を飲むと翌朝には熱も下がり体のダルさもとれ、すごく楽になりました。妊娠中との事もあって薬を飲むのに抵抗が少しありましたが、先生曰く「ひどくなるよりは、大丈夫なもので薬を飲んで早く治した方が良い」という事でしたので飲みました。翌日にはすぐ楽になって我慢しないで本当に良かったと思います。

妊婦は薬が飲めない、と思い込んでいた節がありますが、今回のように妊婦でも飲める薬はあります。我慢して病状が悪化してしまうよりも、早いうちにかかりつけの産婦人科で診てもらうのが良いと思います。

妊娠期間を振り返って

妊娠は本当に奇跡的な経験だと思いました。
男の人は絶対に経験できない事だし、女性でも生きてるうちにそう何度も経験できる事ではありません。

自分の中に違う生き物がいるなんて事不思議でたまりませんでした。
色々大変な事もたくさんありますが、ワクワク感の方が強くてとっても楽しかったです。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。


妊娠すると、あらゆるトラブルが発症しがちです。
そこで、妊娠中に先輩ママが経験したトラブルについてまとめました。

つわりや腰痛など多くの妊婦さんが経験する妊娠中のマイナートラブルから、甲状腺機能亢進症や臍帯巻絡、キプラズマ感染などの治療が必要なトラブルまで86症例集めました。
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