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妊娠中期の検査で妊娠糖尿病が発覚したんですけど、数値もさほど高くはなかったので、自覚症状はほぼなかったです。少し疲れやすかったり、食後に急に視野がせまくなったように感じることが一度あったぐらいです。

時期的にクリスマスや年末年始のご馳走が続く時だったので、糖分を制限した食事にするのは結構大変でした。つわりも落ち着いていて食欲が旺盛になっていたのでなおさらです。

また、1日に何回も決まった時間に血糖値の検査や食後に必ずインシュリン注射をしなくてはいけなかったのも大変でした。特に外出する時(検診などでも)、キットを持ち歩いて、血糖値を測ったりインシュリン注射をしなくてはいけないのは一苦労でした。

原因として、つわりが治まった後に食欲が出て、甘いものが食べたくなってかなりな量を食べていたからかもしれません。塩分は気にしていたものの、糖分はほとんど気にしておらず。果物やお米などの炭水化物の摂取量もかなり多かったかもしれません。

妊娠中のトラブル:妊娠糖尿病
週数:24週頃

妊娠糖尿病を解消するのに有効なこと


食べる順番の工夫が一番効果が高いかとは思います。サラダなどカロリーの低いものから食べ、糖分の高いお米などの炭水化物は最後に食べるなどです。

また、キノコ類は血糖値が上がるのをかなり抑えてくれるので、食事の一品にキノコ類を加えるのはお薦めです。実際に食事前と食事後に血糖値を測った際に、同じ量のご飯をたべても、キノコを加えた料理を食べたときの血糖値の上がり具合は半分くらいでした。(もちろん個人差もあるとは思います。)

その他には、やはり適度な運動なのですが、妊娠後期になるとお腹もかなり大きくなって、重くなって来るので、なかなか億劫にはなります。それにお腹が張ったりするのも気になるので、無理のないちょうどいい量の運動ということで、歩くのが一番いいですよね。

妊娠期間を振り返って

妊娠初期から始まったつわりが、かなり辛かったです。吐きづわりから始まって、とにかく胸焼けがして食べれなくなって、寝てる以外はずっと気分が悪かったです。匂いにも敏感で、スーパーで買い物も辛かったし(いろんな匂いがするので)、夫の食事の匂いもダメだったので、夫がご飯食べる時は他の部屋に避難してました。

でも、赤ちゃんがお腹の中で動くのを感じてからは、ずっと幸せな気持ちでした。妊娠糖尿病が発覚してからの食事制限や食後の定期的な血糖チェック、インシュリン注射が辛かった時も、お腹の中で動いたりしゃっくりしたり、蹴ったりと元気な様子の赤ちゃんの様子に励まされました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。


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