スポンサーリンク


つわりが一番ピークで辛い時期に感染性胃腸炎を患いました。

ちょうど年末年始で姉家族が実家に戻ってくるので、みんなで実家に集まった時の事です。つわりは辛かったけど気分転換も兼ねて実家に行きました。ところが姉の子供が3日ほど前まで胃腸炎に感染していたというのです。でも治まったから、というので行くとまだ完治しておらず嘔吐したのです。

その後、実家から自宅へ戻りましたが、見事に感染性胃腸炎に感染していました。当時妊婦だったのにマスクもしておらず、無知だったと思います。手洗いうがいもそれほど気にしていませんでした。

また、空気感染するとは知らず同じように患っていた姉の下の子供のオムツ替えの時も同じ空間にいたので、ウイルスが浮遊していたのかもしれません。
つわりの上、感染性胃腸炎で吐き、本当に辛かったです。

妊娠中のトラブル:感染性胃腸炎
週数:10週

感染性胃腸炎を解消するのに有効なこと


つわりで体力がなくなっていたこともあり、すぐに胃腸炎に感染してしまいました。ただでさえつわりでほとんどご飯も食べられなかったのに、胃腸炎に感染すると水分も吐くようになってしまいました。

脱水症状になると思ったので、必死に運転して近くの病院へ行きました。病院へ行くとすぐに点滴。2時間ほどかけて点滴を投与してもらい、吐き止めの座薬と整腸剤を処方してもらいました。

以前も胃腸炎に感染したことがあるのですが、その時は病院へ行かずただただ治るのを待っていましたが、すっきり治るまでに3日ほどかかりました。でも、妊婦の今回、点滴を投与してもらったために割とすぐに治りました。

やはり妊婦の時は何があるか分からないし、免疫力も落ちているので、マスク着用が自分を守る最善の方法だなと思いました。

妊娠期間を振り返って

二度の妊娠生活を送りましたが、つわりは二回ともひどかったです。それが一番つらくてもう三人目はいいと思いました。

それでも体質なのか、二人ともお腹がそれほど大きくならず臨月になってもすいすいと歩ける妊婦でしたので、その点では苦労しませんでした。妊娠生活、長いようであっという間だったので今思うとすごく幸せな時間でした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。


妊娠すると、あらゆるトラブルが発症しがちです。
そこで、妊娠中に先輩ママが経験したトラブルについてまとめました。

つわりや腰痛など多くの妊婦さんが経験する妊娠中のマイナートラブルから、甲状腺機能亢進症や臍帯巻絡、キプラズマ感染などの治療が必要なトラブルまで86症例集めました。
☆他の妊娠トラブル経験談も見てみる☆

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



スポンサーリンク