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もともと便秘傾向だったので気をつけていましたが、妊娠後、気が付くと便秘がひどくなっていました。

便がコロコロで硬くなり、便が肛門近くまで来ているのは分かるのですが、いきんでもなかなか出にくくなってしまいました。また、妊娠前は毎日排便があったのが、週1回等、頻度も減ってしまいました。

つわりでの気持ち悪さもありましたが、便が出ないことでも気持ち悪さを感じていたのではないかと思います。つわりのため、ほとんど食べられず、また水分を摂っても吐いてしまうので、脱水傾向になっていたのが便秘の大きな原因ではないかと思います。

また、食べられないことで栄養素が偏り、繊維質も不足していたのかもしれません。つわりのストレスも影響もあったのではないかと思います。

妊娠中のトラブル:便秘
週数:5~30週

便秘を解消するのに有効なこと


妊娠前から便秘になりやすかったのですが、水分を1日1500cc以上摂るように気をつけることで、だいたい毎日排便がありました。

妊娠後はつわりのために、脱水傾向になった事が、便秘をひどくした一番の原因ではないかと思います。なるべく気をつけて水分を摂るようにしましたが、つわりがひどい時は中々食べ物や水分を口にできず、口にしても戻してしまう状況だったので、便秘につながってしまったんだと思います。

また、食べ物や水分を気をつけても改善しなかったので、担当の産婦人科医師に相談して下剤を処方してもらいました。妊娠中は、下剤も市販薬ではなく医師に相談した方が安心だと思います。薬にはなるべく頼りたくありませんでしたが、他の方法がなく妊娠中は段々と量が増えてしまいました。

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もともと便秘になりやすかったのですが、妊娠で悪化しました。

便が出ないのが苦しくて辛かったですが、生活習慣を見直す良い機会になったと思います。自分とお腹の子供のために食事や水分に気をつけるようになり、母子ともに健康で出産を終えることができました。

これからも家族と自分のために、健康的な生活を心がけていきたいと思っています。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。


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