スポンサーリンク


私は永久脱毛をしているので普段脇の色を確認することなんてありませんでした。妊娠後期のある時、ノースリーブで出かけているときに脇汗が気になり鏡に映した自分の脇にビックリ。

黒いんですよね。全体が黒いというより、しわの部分が茶色になっている・・。何かついているのかと思ったくらい。妊娠すると脇の黒ずみが気になることもあるとは聞いたことがあったけれど、私には無縁だと思っていたのでビックリでした。

暑い夏にキャミソールを着れなかったことに悩みました、とにかく妊娠中はいつも以上に暑い。体温が上がるので汗をかきます。また、出産後も引き続き暑いのですがノースリーブなんて着れません…。

妊娠中も出産後も赤ちゃんに栄養分がとられてしまい、ビタミン不足でシミが一気に増えるのと同じように脇も黒ずむのかなぁなんて思っていました。

しかし産後半年くらいで脇の黒ずみも改善され、もとの肌色に戻ってきたので安心しました。

妊娠中のトラブル:脇の黒ずみ
週数:37週

脇の黒ずみを解消するのに有効なこと


出産後、母乳で育てていたので色んなサプリメントを取りました。ビタミンC、葉酸、乳酸菌、必要そうな栄養素は何でも。

赤ちゃんに影響があるかもしれないので薬はあまり飲みたくありませんでした。なるべく食品で改善できたらと思って毎日飲みました。もちろん用量は守って。

また授乳中は十分な睡眠なんてとれないので、できるだけストレスを感じないように過ごそうと散歩をして気分を紛らわせたりしました。
運動は、日々の育児が運動だって自分に言い聞かせてあまりしなかったような気もします。良い睡眠をとるために若干ストレッチをした気がします。ヨガまではいきませんけどね。

どれが効いたのかわかりませんが、とにかく産後半年くらいで改善されて本当に良かったと思います。今では妊娠前と変わらない綺麗な脇に戻っています。

妊娠期間を振り返って

妊娠初期は流産の心配で不安でした。

中期は色々な制約が外れて旅行もできて楽しかったし、全てが上手くいく気がしていました。

妊娠後期は情緒不安定になり、自分でコントロールできない感情に自分でもビックリしました。それでも家族が支えてくれて、理解してくれての今があるので家族の結束、絆が強くなりました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。


妊娠すると、あらゆるトラブルが発症しがちです。
そこで、妊娠中に先輩ママが経験したトラブルについてまとめました。

つわりや腰痛など多くの妊婦さんが経験する妊娠中のマイナートラブルから、甲状腺機能亢進症や臍帯巻絡、キプラズマ感染などの治療が必要なトラブルまで86症例集めました。
☆他の妊娠トラブル経験談も見てみる☆

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



スポンサーリンク