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赤ちゃんのぷにぷに肌の乳児湿疹や肌荒れと、母乳や粉ミルクの関係性についてです。

赤ちゃんは産まれた時から離乳食が終わるまでは、栄養源は母乳や粉ミルクです。実は母乳や粉ミルクも赤ちゃんのぷにぷに肌が荒れてしまう原因になることもあるのです。

では、それはどういう原因なのか、見ていきましょう。

赤ちゃんの体に合わない粉ミルク

まずは粉ミルクが赤ちゃんの肌荒れの原因となる場合です。

ミルクアレルギー


一番心配している人が多いのは、ミルクアレルギーではないでしょうか?

ミルクアレルギーは全体の9割が生後3ヶ月以内に、そしてその大半が生後2~6週間の間に発症しています。ミルクアレルギーの症状としては、下痢や嘔吐、発疹、じんましん、かゆみ、呼吸困難などがあり、重症な場合はアナフィラキシーショックを引き起こすこともあります。

また、ミルクアレルギーは、赤ちゃんが摂取するものから牛乳を完全に排除し様子をみることで、ほとんどが学童期までに耐性を持つようです。そうなれば、牛乳を飲んでもアレルギー症状が出ることもなくなります。中には症状が出続ける場合もありますので、医師の診断と治療法に委ねるのが安心です。

そして、ミルクアレルギーの赤ちゃんでも飲める粉ミルクはあります。
何かしらの事情で母乳ではなく粉ミルクで対応する場合には、医師に相談の上、アレルギー疾患対応の粉ミルクを利用するようにしましょう。この場合の肌荒れや湿疹は、非常に慎重に対応する必要があります。

粉ミルクのブランドを変えたら肌荒れを起こした


それから、粉ミルクのブランドを変更した時に、肌荒れや湿疹を発症することがあります

ミルクに対してアレルギーは認められないものの、それ以外の成分の中にアレルギーや身体に合わないものが含まれていることが原因のことがあります。粉ミルクは複数のメーカーから出ていて、ブランド数も多数あります。成分は各メーカーやブランドによって異なりますので、もし粉ミルクの種類を変えたことで肌トラブルが生じたのであれば、念のため医師の診断を受けることと、元の粉ミルクに戻すことがおすすめです。

母乳が原因で発症する肌荒れや湿疹

母乳が原因で肌荒れや湿疹を発症することもあります。

母親が摂った食品が原因


母乳は母親が食べた食品の影響が、母乳を飲んだ赤ちゃんに直接出てしまいます

例えば、母親が脂っこいものばかり食べていれば、油分の多い母乳となり、それが原因で赤ちゃんにニキビのようなものが出来てしまうこともあります。また、卵や小麦粉で、アレルギー症状が出てしまうこともあります。


実は、これは私も経験があります。

私の場合は、生後1ヶ月くらいに、自身の貧血防止にミロを飲んだことが原因でした。顔から体まで真っ赤に発疹が出てしまったのです。幸いにも、その時に私が摂取したもので原因となりそうなものは、ミロしかなかったため、すぐに特定ができました。

案の定、飲むのを止めると、すぐに湿疹は治まっていき、症状は落ち着きました。

出てしまった湿疹は、愛用のアロベビーミルクローションで丁寧にケアすることで、数日で元のきれいな肌に戻りました。

このことをきっかけに、本当に母親の栄養分が直接子供に影響を与えていることを身をもって知りました。以来、食べるものには本当に気を遣うようになりました。

もし、母親が食べるものを改善することで、赤ちゃんの症状が落ち着けば大事には至らないかもしれませんが、心配な場合は、医師の診断を受けることをおすすめします。卵や小麦などは、赤ちゃんにアレルギー症状があるとすれば、母乳をあげる母親も食べないようにするとか、粉ミルクに変更するとか、対処が必要なこともあります。その辺は素人では判断できないと思いますので、医師の診断を早急に受けるようにしましょう。

母乳や粉ミルクで汚れた口周りが肌荒れ


アレルギー症状以外でも、母乳や粉ミルクの飲みこぼしで赤ちゃんのぷにぷに肌が肌荒れを起こすことがあります。

口周りや頬、あごなどの肌についたままの母乳やミルクが、肌への刺激となってしまう場合です。赤ちゃんは一生懸命母乳やミルクを飲んでいると、気づかないうちに口周りや頬、あごなどに、流れていることがあります。

飲み終わった後に、きれいに拭いて清潔にしてあげることが大切です。

拭き方に注意


授乳後の赤ちゃんの口周りや頬、あごなどを拭く場合には、拭き方にも注意が必要です。

例えば、大人がやるようにティッシュで拭いてしまうと、肌にこすれて、それが刺激となり肌荒れの原因となってしまいます。赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかなく非常にデリケートです。乾いたティッシュで拭くのは絶対に止めましょう。

おすすめは、赤ちゃん用のウェットティッシュ、もしくは濡れた柔らかい素材のガーゼです。

そして、左右上下と動かして拭き取るようにすると、肌についたミルクと肌がこすれて肌を刺激してしまいます。そのため、軽く抑えるような感じで、拭き取ってあげるようにしましょう。デリケートな赤ちゃんの肌には、少しの刺激でも、肌荒れの原因となってしまいますので、慎重に対応しましょう。

また、拭き取ったあとには、肌荒れ予防にしっかりと保湿してあげることが必要です。


保湿には、天然由来の成分でできたベビーローションやクリームがおすすめです。

赤ちゃんの肌は非常にデリケートで敏感で、肌バリアが非常に弱いです。ベビーローションやクリームで保湿をすることで、肌バリアを強くし、外的刺激から肌を守ったり、肌の水分の蒸発を防ぐ役割があります。

赤ちゃんにやさしい天然由来成分でおすすめなのは、アロベビーミルクローションです。我が子の母乳による肌荒れも、アロベビーミルクローションでのスキンケアのおかげで、数日で元のぷにぷにのお肌に戻りました。
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吐き戻しによる肌荒れ


赤ちゃんは、授乳後に吐き戻してしまうことがあります。

原因は、飲み過ぎであったり、ちょっとした刺激で逆流してしまったりするのです。それは、赤ちゃんの内臓構造や機能が未熟なために、起こるのです。我が子も、授乳が終わったと思った瞬間に、ちょっと抱き方を変えたことで吐き戻してしまったことが何度かありました。

生後間もない頃は、母乳を飲みながら疲れて寝てしまうことが多く、お尻を叩いて起こしながら飲ませていたので、1回の授乳に結構な時間がかかっていました。やっと満腹になったかな、と思った瞬間にちょっと動かしたことで全部吐き戻されてしまうと、またやり直しか、とゲンナリしてしまったこともありましたが、今では本当に懐かしい良い思い出です。

その吐き戻した母乳やミルクでも肌荒れを起してしまうことがあります。衣類に吐き戻した母乳やミルクが付いている状態ですと、肌も湿って刺激となり、肌荒れを引き起こしてしまいます。

ですので、着替えをさせてあげること、そして、肌をきれいに拭いてあげて清潔にすることが重要です。暖かい季節ならば、沐浴させてしまうのも手です。特にあごの下は、お肉がぷにぷにしている赤ちゃんが多いと思うのですが、その肉と肉の間に母乳やミルクがついていることが多いです。見逃してしまうと、たちまち肌荒れを起してしまいますので、きちんと拭きとってあげましょう。

沐浴・入浴の際には、ゴシゴシとタオルなどで洗うことは避け、たっぷりの泡でやさしく包むように洗ってあげましょう。天然由来の成分でできているベビーソープがおすすめです。赤ちゃん用と表示がされているものでも、添加物がたくさん入っていたり、刺激が強いものがあったりしますので、きちんと原材料を見極めて購入することが大切です。


おすすめは、ドルチボーレです。
しっかりと汚れは落としつつ、潤い成分を補給し、保湿をしてくれます。
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また、沐浴・入浴後は、肌が湿っているうちにアロベビーミルクローションなどでしっかりと保湿してあげましょう。

まとめ

・粉ミルクで赤ちゃんの肌荒れが起きる原因はミルクアレルギーがあります。心配な時には早急に医師の診察を受けるようにしましょう

・母親が摂った栄養分が、母乳を飲む赤ちゃんに直接影響します。食べるものに注意し、赤ちゃんに症状が出た場合は、原因を探ったり、医師の診断を仰ぐようにしましょう

・母乳やミルクの飲みこぼしが原因で肌荒れを起こすことがあります。飲み終わった時には、赤ちゃん用のウェットティッシュでやさしく抑えるように汚れをふき取ってあげましょう。その後、ベビーローションやクリームで保湿してあげることが大切です

・赤ちゃんは、授乳後のちょっとした刺激で吐き戻してしまうことがあります。吐き戻したままにしておくと肌荒れを引き起こすことにもなりますので、着替えさせ、肌についた汚れをきちんと拭きとったり、洗い流してあげましょう

赤ちゃんのぷにぷに肌の肌荒れの原因の一つに、母乳や粉ミルクがあります。アレルギー症状によるものであれば、医師の診断を受けることが非常に重要です。飲みこぼしや吐き戻しによる肌荒れについては、しっかりと汚れを拭き取ってあげて、保湿することで防ぐことができます。ぷにぷに肌の赤ちゃんのスキンケアは、汚れをしっかりと落としてあげる、保湿をしてあげる、肌バリアを強くしてあげる、ことが重要です。
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