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赤ちゃんの肌はとってもぷにぷにしていて、ついつい触りたくなってしまいますね。

柔らかくて、モチモチしてて、ぷるんぷるんしてて、なぜあんなにも気持ち良くて癒されてしまうのでしょう。

実は、赤ちゃん肌のぷにぷにには、肌構造に秘密があるのです。その秘密について説明したいと思います。

赤ちゃんの肌構造


赤ちゃんと大人の肌構造は基本的には同じです。
外側から順から、表皮・真皮・皮下脂肪となっています。ただ、大人に比べてまだまだ未熟な赤ちゃんの肌は、表皮が大人の半分の薄さで、とてもデリケートです。

そのため、外部からの刺激から肌を守る機能もまだ不十分で、ちょっとした刺激で肌荒れをしたり、かぶれたりしやすいのです。

そして、肌荒れやかぶれを起こした赤ちゃんの肌は、肌自体の水分が出ていきやすく、乾燥しやすくなってしまうのです。本来、赤ちゃんの肌は、水分量も皮脂量も多いのです。だからこそ、ぷにぷにでもっちもちなのですが、表皮が薄くデリケートであるために、カサカサ・ガサガサに荒れやすくなってしまうのです。

それから、生後3ヶ月くらいまでは水分の皮脂量も多いながらも安定しづらく、新生児ニキビなどの乳児湿疹を起しやすいのです。また、生後3ヶ月以降くらいからは徐々に水分量・皮脂量ともに減少していき、1歳くらいになると大人と同じ程度になります。

大人と同じ数の赤ちゃんの汗腺


赤ちゃんの肌の細胞数は大人と同じですが、細胞自体はまだ小さく表面積が小さいために、非常にキメ細かくすべすべのお肌に見えるのです。

そして、汗を分泌する汗腺も大人と同じ数なので、小さい肌面積に汗腺が密集しており、大人の2~3倍、汗をかきやすくなるのです。

赤ちゃんは寝ているだけでも汗を大量にかきますし、母乳を飲むだけでも滝のような汗をかいたりします。寝返りやおすわりなどの動きが出てくれば、より新陳代謝が高まり、さらに汗をかくようになります。

そのため、赤ちゃんは、汗で肌が汚れやすく、それがあせもや湿疹の原因ともなるのです。

赤ちゃんの肌荒れの原因

赤ちゃんの肌は、ちょっとした外部の刺激ですぐに肌荒れを起してしまいます。

乳児湿疹

産まれたばかりの赤ちゃんは水分と皮脂量が多く、また安定しない肌構造になります。
そのため、新生児ニキビなどの乳児湿疹を起しやすいです。

乾燥

赤ちゃんの肌は大人の半分くらいの薄さのため、外的刺激に弱く傷つきやすいです。
表皮がガサガサに傷ついてしまうと、肌の水分が蒸発しやすくなり乾燥を引き起こします。

母乳・ミルク

母乳やミルクが赤ちゃんの口周りなどについたままですと、それが刺激となり肌荒れの原因となります。
また、母乳やミルクの成分が赤ちゃんの体に合わない場合、湿疹が出ることもあります。特に母乳の場合は、ママが食べたもので湿疹が出てしまうこともありますので注意が必要です。

汗・あせも

赤ちゃんは新陳代謝が良く、汗腺が密集しているので非常に汗をかきやすいです。
その汗をそのままにしておいては、あせもや肌のよごれからの肌荒れの原因となってしまいます。

オムツかぶれ

赤ちゃんは生まれた時から、2,3歳になるまで、オムツのお世話になります。
オムツの素材が肌に合わなかったり、汚れたままにしておくと、たちまちオムツかぶれをおこしてしまいます。

よだれ

赤ちゃんによっては、非常にたくさんのよだれが出ます。
よだれが口周りやあごなどについたままになっていると、それが外的刺激となり肌荒れを起してしまいます。
またよだれを拭き取る時にも、外的刺激となってしまいますから、やさしく抑えるように拭いてあげましょう。

鼻水

赤ちゃんは鼻水が出ても、自分でかんだりできないため、きちんとケアしてあげることが必要です。
鼻水が鼻回りや頬、手についたままだと、それが外的刺激となり肌荒れの原因となってしまいます。

離乳食

離乳食が始まると、食べこぼしが多くなり、そのままにしておくことで肌荒れを引き起こしやすくなります。
また、食べるものによって、アレルギーを起こし、湿疹などの原因となることもあります。

アレルギー

ミルクや離乳食など、直接口に入れるものでアレルギーが出てしまうこともありますが、荒れた肌に食べこぼしなどがつくことで、アレルギー反応が出てしまうこともあるそうです。

すすぎ残った洗濯洗剤

赤ちゃんが直接肌に触れるものに、洗濯洗剤のすすぎ残しがあると、それが原因で肌荒れを起してしまうことがあります。

突発性湿疹

突発性湿疹とは、38~39度ぐらいの高熱が3~4日ほど続いた後に、熱が下がり全身に発疹があらわれる病気です。
生後6ヶ月から2歳くらいまでに発症する可能性があり、この場合の発疹は医師による治療が必要ですので、早急に診察を受けるようにしましょう。
感染力は弱いですが、うつる病気です。

赤ちゃんの肌のバリア機能


出典:アロベビーミルクローション

赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さで非常にデリケートです。表皮は、タンパク質と脂質でできており、外部からの刺激から肌を守ったり、肌の水分を保ったりする働きがありますが、赤ちゃんのお肌はそのバリア機能もまだ不十分です。

そのため、ちょっとした刺激でも傷ついたり、かさついたりしてしまいますので、赤ちゃんのぷにぷに肌は、しっかりとケアをしてあげることが大切なのです。

ベビーローションなどでたっぷりと保湿し、肌を保護してあげることで、外部の刺激や乾燥から肌を守り、ぷにぷにでいることができるのです。

赤ちゃんのお肌のケアの仕方

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、
汗で汚れやすく
外部からの刺激で傷つきやすく
乾燥しやすい
のです。

そのため、赤ちゃんのスキンケアとしては、
汚れをしっかりと落とし
しっかりと保湿し潤いを与え
肌を保護し外的刺激から守る
ことが重要なのです。

そこで気をつけたいのは、使用するベビー用アイテムです。【ベビー用】【赤ちゃん用】とされているベビー用アイテムは非常にたくさんあります。

しかしながら、実は添加物が多く、赤ちゃんにとっては刺激が強いものが意外と多いのです。そのようなアイテムで赤ちゃんのスキンケアをしてしまうと、ケアどころか、逆に肌を傷つけてしまったり、肌荒れを悪化させてしまったりすることにもなるのです。

赤ちゃんのお肌は非常にデリケートです。

使用するスキンケアアイテムは、しっかりと選ぶようにしましょう。

ベビーソープと入浴時のスキンケアアイテム

赤ちゃんは汗腺が密集していて新陳代謝が良いために、良く汗をかき、肌が汚れやすいです。そのため、しっかりと肌の汚れを落としてくれるベビーソープを使うことが大切です。

そして、もう一つ注意しないといけないのは、汚れを落とすだけでなく、潤いを与えてくれるということです。赤ちゃんのお肌は大人以上に潤いが大切なのです。


ドルチボーレは、まさに、汚れをしっかりと落とし、潤いを与えて乾燥を防ぎ、しっかりと保湿してくれるベビーソープです。

原料にこだわりをもっており、九州佐賀県脊振山系で採水された非加熱天然水を使用し、肌を健やかな状態にするために欠かせないミネラル成分を珪素(けいそ)で補います。また、ヒアルロン酸やPCA-Na、セラミドに類似したコメヌカスフィンゴ糖脂質を使用し、しっかりと赤ちゃんのお肌を保湿してくれるのです。
ドルチボーレの詳細はコチラから


また、赤ちゃんのお肌をやさしく洗うためには、ビニール製のスポンジやごわごわと固いガーゼタオルなどは肌を傷つけてしまいますので不向きです。

ナチュラルシースポンジは、イタリア製の高級な天然海綿100%で絹のような手触りが特徴です。ナチュラルシースポンジは、デリケートな赤ちゃん肌やアトピー肌、敏感肌にも使用可能で、乳児湿疹やおむつかぶれの赤ちゃんにもおすすめです。
もちろん大人も身体も洗えますので、家族で使えます。

ナチュラルシースポンジで洗うと、肌触りが全然違うという大人の方からの口コミも多数あります。
ナチュラルシースポンジの詳細はコチラから


それから、肌荒れや湿疹などが気になる時には、肌潤糖(はだじゅんとう)がおすすめです。

沐浴や入浴の最後に、ぬるま湯で溶いた肌潤糖でやさしく肌を包んであげます。肌潤糖はアトケアタイプのスキンケアと言われており、どんな原因であっても肌トラブルは潤いを与え保湿することが必要という考えのもと、体に優しい自然素材のビート糖を原料に作られています。

原料は砂糖ですので、デリケートな赤ちゃんのお肌に非常におすすめです。肌潤糖でやさしく肌を包んであとは、軽く洗い流してあげるだけで大丈夫です。洗い流し過ぎてしまうと、せっかくの肌潤糖の成分が流れてしまうので注意です。
肌潤糖(肌潤糖)の詳細はコチラから

肌を保湿するベビーローション

赤ちゃんの肌をしっかりと保湿し、肌を保護するには、ベビーローションがおすすめです。

天然由来成分で作られていて、無添加のものを選ぶようにしましょう。


アロベビーミルクローションは、オリーブオイルやシア脂、ホホバオイル、ヒマワリオイルなどの天然由来の成分でできているベビーローションです。

アロベビーシリーズは、わずか3年で累計20万本売り上げている非常に人気があり、口コミでもその良さが分かるベビー用アイテムです。
その中でも最も人気の高い商品が、アロベビーミルクローションです。ベビーローションはお風呂上がりの湿ったお肌に十分に塗ってあげることが重要です。またオムツ交換の時にも、清潔にした肌に塗ってあげると、オムツかぶれ防止にもなります。
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また、敏感肌やアトピー症状が出ている場合は、養麗潤がおすすめです。


養麗潤は、国際中医師と薬剤師が研究を重ねて作り上げた8種類の漢方成分入りのゲルクリームです。もちろん無添加です。

頭皮や髪にも使えますので、全身気になるところに塗ってあげましょう。

赤ちゃんの肌、敏感肌、乾燥肌はもちろん、軽度のアトピー肌の人にも使用可能で、普段使いはもちろんのこと、肌荒れがひどい時のスペシャルケアにもおすすめです。
養麗潤の詳細がこちらから


赤ちゃんの肌は、1日2回ほど保湿をしてあげることで、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの発症を予防できるとも言われています。

沐浴・入浴後と、朝のお着替え時には、ベビーローションでしっかりと保湿してあげるようにしましょう。

紫外線から赤ちゃん肌を守るUVケア

外出の際には、赤ちゃんのデリケートな肌を紫外線からしっかりと守ってあげることが大切です。紫外線が強い時間帯(10~14時)の外出は避けたり、ベビーカーの幌をつけたりなどの準備も必要ですが、UVケアをきちんとしてあげましょう。


アロベビーUV&アウトドアミストは、UVケアと虫除け効果の2役が1本でできる非常に優秀なミストです。しかも、レモングラスやカニナバラ果実エキス、ローズマリーという天然由来成分でできていますので、赤ちゃんにも安心して使ってあげられます。

従来の白いクリームタイプのUVケア商品や使用回数制限のあるディートを使用したスプレータイプの虫除けは、赤ちゃんの肌には負担が大きいです。それらに比べて、アロベビーUV&アウトドアミストは、ディート不使用でお湯で洗い流せますので赤ちゃんでお安心です

またミストタイプでシューッと手軽に使えるのも嬉しいポイントです。
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赤ちゃんの肌に直接触れるものは洗濯洗剤にも気を付けて

赤ちゃんの肌着やベビー服、タオル、ガーゼ、シーツ、布製品のおもちゃなど、赤ちゃんの肌に直接触れるものは、洗濯洗剤にも気を遣いましょう。

というのは、洗剤は少しでも使うと、完全には洗い流しきれないと言われており、すすぎ残った洗剤成分で赤ちゃんが肌荒れを起してしまうことがあるのです。産まれる前には、肌着を水洗いするママも多いと思いますが、実際に生まれてきて母乳やミルク、吐き戻し、離乳食と汚れる要素が増えるにつれ、水洗いだけでは汚れを落としきれずそれも心配だと思います。

そのため、汚れはしっかりと落としつつも、すすぎ残しがあっても安心な天然由来成分でできた洗濯洗剤がおすすめです。


ドルチボーレナチュラルウォッシュは、トウモロコシやヤシという自然素材でできており、赤ちゃんの使う洋服などにも安心して使ってあげられます

また、ドルチボーレナチュラルウォッシュは、洗濯の他、食器洗いや掃除、野菜・果物の洗浄にも使うことができるマルチ洗剤です。
ドルチボーレナチュラルウォッシュの詳細はコチラから


また、ドクターリセラ液体洗剤ステップもおすすめです。

こちらは、「飲めるほど安全なもの」として石けん成分と水だけで作られており、公式ページには、ステップのスタッフさんが実際に液体洗剤を飲んでいる動画がアップされています。
それほどまでに安全なものですから、赤ちゃんが直接肌に触れるものであっても安心して使うことができます。
ドクターリセラ液体洗剤ステップの詳細はコチラから

それから、赤ちゃんのアイテムだけでなく、ママやパパの洋服、抱っこ紐などの洗濯にも使用することをおすすめします。赤ちゃんを抱っこしている時に、ママやパパの洋服、抱っこ紐に残っていた洗濯洗剤で肌荒れを起してしまうこともあるからです。

寝返りやおすわりが始まると、バスタオルやシーツなどでも肌荒れを起こすことが増えてきますので、赤ちゃんが触れる可能性があるものはすべて安全な洗濯洗剤をつかうことをおすすめします。

赤ちゃん肌のぷにぷには、スキンケア次第


このように、赤ちゃん肌のぷにぷには、ちょっとした原因ですぐにガサガサに肌荒れを起してしまいます。

ですから、赤ちゃんのぷにぷにを守るには、スキンケアが重要なのです。デリケートな赤ちゃんのお肌はしっかりとスキンケアをしてあげることで、健やかに、ぷにぷに肌でいられるのです。

まとめ

・赤ちゃんの肌は、大人の半分の薄さで非常にデリケートで傷つきやすいです
・赤ちゃん肌は、肌バリアが未熟なので、外的刺激や乾燥に弱いです
・赤ちゃんには、肌荒れの原因がたくさんあります
・赤ちゃん肌のぷにぷにを守るためには、汚れを落とし、潤いを補い、保湿することが重要です
・赤ちゃん肌のスキンケアには、天然由来成分でできた肌にやさしいアイテムを選びましょう
・赤ちゃん肌のぷにぷには、スキンケア次第です

赤ちゃんのぷにぷに肌は、とてもキメが細かく、やわらかく、もっちもちですが、その反面非常に外的刺激に弱くデリケートです。
そのため、しっかりとスキンケアをしてあげることが非常に重要です。

赤ちゃんのぷにぷに肌におすすめのアイテム

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