【小学生の部活体験談】運動部に入り、集団生活に慣れ、体力がついてきた

小学 中学 部活 習い事
身体を動かすのはもともと嫌いではないけど、保育園の年長位から急激に太ったことにより、筋肉をうまく動かせていないと感じていたことと、集団指示が苦手で、何かお金が掛からず筋肉を上手く使えるような運動はないか?
運動部だと身体一つあればいいし、体力がつけば病気にもなりにくくなります。

体育の時間ももっと楽しくなり、走ることが早くなれば、身体を動かす事に苦手意識がなくなり、ダイエットにもなり、集団指示も聞けるようにならないかと期待して運動部に入部させました。

また、走ることが楽しくなれば、運動にも興味を持てるようになるのではと期待して入部させました。

部活の時に親として大切にしていることと出来ること。

息子は発達障害の診断があり、集団行動が最初は苦手だったが、話を聞く力、身体を動かす能力、体幹も鍛えられ、半年で別人のような変化があったと思います。
同じような発達に心配がある子供だけの療育に行かせることと、健常な同世代の子供達の中に息子を入れるかでかなり悩みましたが、駄目モトで健常な子供達の中に勇気を振り絞り参加させることにしました。

運動が多分息子を心身ともに育ててくれた気がします。
他の健常な子供と比べることなく、我が子の成長や頑張り具合を都度確認し、改善したら良い点など、部活が終わってから直ぐに本人に伝えるようにしています。

最初はやはり集団指示を聞けないので心配で、毎回くろこのように子供にべったりくっついていましたが、コーチからお母さんと息子の別のコミュニティーが出来て他の子供が入れなくなるので、子供から離れた場所で見守るよう注意されました。
出来なかったらお母さんも諦める勇気が必要と言われ、何だか肩の荷がおりた気がました。

それから子供にも依存が無くなり、自立心が芽生えた気がします。
今思えば、コーチから適切なタイミングで適切な助言をしてもらったと本当に感謝しています。
取り敢えず、子供に無理のないように、距離を保ちながら見守りたいと考えています。

小学校の部活、親の関わりはどう?

試合の時のみ付き添いがあるが、時間がある時は毎回見学に行き、苦手な動きや運動を自宅でフォローしています。

親が見学している時、こちらを意識して手を降ったりしてくる息子に上手にできたら必ず終わったら褒めるようにしています。

運動部のおすすめポイント

どうしたら早く走れるかを毎回丁寧に説明してくれ、みんなが早く走れるように足を早く動かす練習をしてくれます。
縄跳びも能力に応じて課題が与えられ、それぞれ自分の能力にあったメニューをコーチと一緒に考えます。

運動は整列、順番を待ったり、指示を理解して実際に身体を動かす事が苦手な息子にとっては、いろんな意味でいい機会だと考えます。

小学生の部活:運動部
開始時期:1年生

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