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上の子に妹や弟を作ってあげたいな、と2人目3人目を希望するものの、将来のことを考えると不安なことだらけ。その中でもやっぱり一番の心配事は、上の子のこと。

育児をしながらの妊娠生活や、産後に赤ちゃん返りしたらどうしよう、などなど考え始めると、「無理かも…」とトーンダウンしちゃいますよね。

現在4人の子育て中の私が、2人目以降の妊娠のタイミングから、上の子の育児をしながらの妊娠生活で大切なことをまとめてみました。

欲しいときがベストタイミング


次の妊娠を考えたとき、一体いつが一番いい時期なんだろう、と悩みますよね。私なら「欲しいときがベストタイミング」だと、経験上考えています。

その理由として、希望通りすぐ妊娠できたとしても赤ちゃんを家に迎えるのは、妊娠発覚時点からだいたい8ヶ月先のことで、準備時間はたくさんあること。また、「2人目不妊」という言葉もあるくらい、2人目以降の妊娠はすぐ授かれるとは限らないことも挙げられます。

もしもう1人赤ちゃんが欲しいという思いがあるなら、早めの行動がおススメです。
私は3人目希望のとき、不妊治療に通いました。妊娠するまで1年かかり、上の子たちとの理想の年齢差にはなりませんでした。欲しいと思ってから半年間、特に妊活をしなかったのが今でも心残りです。

不妊に気づき、早く対処することで妊娠の可能性も早めることができます。私のように後悔しないためにも、欲しいと思ったらなるべく早く次のステップへ進んでもらいたいなと思います。

ただ、家族のイベントごともありますね。例えば、入園式や入学式など行事の予定が決まっていたり、旅行や引っ越しなど忙しいことが事前に分かっている年は避けたほうが無難です。上の子にも「ママに赤ちゃんがいるから我慢しなくちゃいけない」という思いをさせるのは辛いことです。家族の予定をよくチェックしてみてくださいね。

2人目以降の妊娠生活で大切なことは、頑張り過ぎないこと


2人目以降の妊娠は、最初の妊娠と違うのはやはり、育児をしながらマタニティ生活をしなくてはいけない、という点です。赤ちゃんや自分の体より、上の子のお世話が優先になることがしばしばあるので、自然と無理をしてしまうことが多くなります。そのため、経産婦は予定日より早く生まれることが多いとも言われています。

私は、上の子を抱っこして寝かしつける習慣があったので、妊娠7ヶ月頃まで体重10kgの上の子を抱っこしていて、よくお腹が張っていました。

初産婦のときに2ヶ月切迫流産・早産で入院した経験がある私は、長期入院を避けることが家族に一番迷惑をかけないことと考え、はたからみたら「ぐうたら」と思われるくらい、育児以外の家事は最低限のみで、無理をしないように気を付けていました。そのおかげで、4人目の出産まで緊急入院せずに済みました。育児と妊婦という体だけでも十分体には負担ですので、家事を完璧にこなそうと頑張り過ぎないことが大切です。

また、上の子が昼寝をしていたり幼稚園の時間はゆったり休んで、メリハリのある生活をしていたのも長い妊娠期間を乗り切れたポイントでした。

上の子の心に寄り添って赤ちゃんを迎える準備をしよう


上の子は年齢が小さいほど、新しい家族が増えることへの期待と同時に、大きな不安も持っています。赤ちゃん返り、という行動も、その不安からでた結果です。

私の場合、出産が近くなったころから上の子たちに「赤ちゃんが生まれるんだよ、お兄ちゃんになるんだよ」と毎日言い聞かせていたところ、1人は高熱が出て倒れてしまい、もう1人は夜になると家中を徘徊したり、おもらしをしたりと精神的に不安定になってしまいました。上の子にも心の準備をさせるつもりが、プレッシャーになってしまったようです。

それからは上の子が自分からお腹に興味を示したり赤ちゃんのことを知りたがったときだけ赤ちゃんの話をするようにしたり、甘えてきたときは年齢に関係なくたっぷり甘えさせてあげたりしたところ、産後は赤ちゃん返りをしたり嫉妬したりせずに赤ちゃんを可愛がってくれています。

子どもたちはゆっくりとしたペースですが、家族が増えることを必ず理解してくれます。今は例え赤ちゃんのように甘えん坊で頼りなくても、出産を迎えるころには一回り成長しているはずです。「ママをとられる」のではなく、赤ちゃんが来るのが楽しみになるよう、赤ちゃんを迎える準備を一緒にしたり、胎動を感じさせてあげたり、と楽しみながらゆっくり心の準備もできると良いですね。

まとめ


① 欲しいと思ったら、家族の予定を考慮してなるべく早く行動しよう
② 育児しながらの妊娠生活は、頑張り過ぎず、休めるときに休む
③ 上の子の心に合わせて、ゆっくり、赤ちゃんを迎える楽しみを一緒に味わおう

上の子もいつまでも赤ちゃんのままではありません。日々成長しています。今不安なことも、赤ちゃんが生まれるころには解消しているかもしれませんし、ママのお腹に赤ちゃんがいる生活は上の子もきっと成長させてくれるはずです。
家族が増えるという素敵な経験を上の子と一緒にぜひ楽しんでくださいね。


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