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自分の子供には早い時期から英語を学ばせたい!英語の早期教育を考える方はどんどん増えてきているようです。

自分で選ぶことができない幼児期は、やはり親の英語に対する姿勢が、そのまま子供の英語力に反映されると言っても過言ではありません。

では幼児期の英語教育において、両親は何をすべきなのでしょうか。

幼児期の英語は、まずは楽しく!


幼児期から英語を始めさせたい!と思っていても、親御さんが抱くゴールイメージや英語の取り組み方はそれぞれ異なります。

親の熱意だけ先走っていたり、子供を教室に通わせるだけだったり・・・それでは英語教育を長く続けることは難しいかもしれません。

幼児期という英語教育の入口だからこそ、親子一緒に楽しく進めることが大切です。

英語の絵本の読み聞かせが好き、
英語で歌ったり踊ったりするのが楽しい、
英語のフラッシュカードがゲームみたいで楽しい、
英語のDVDがお気に入り・・・
お子さんの興味をひくところはそれぞれだと思いますが、それを一番理解出来るのはやはりいつも近くで見ている親御さんです。

毎日これをやりたい!とお気に入りをリクエストするお子さんにはそれを継続させたり、日々違うものに目がいくようなお子さんには次々と手をかえ品をかえ・・・と工夫をしてみたり、親御さんだからこそできるお子さんに合った方法で英語を楽しませてみましょう。

英語が楽しい!英語が好き!と感じさせることが、継続する力につながります。

英語が苦手だった人こそ、子供と一緒に英語を始めてみませんか?


私たち(両親)はあまり英語が得意ではなかったから、子供には早い時期から英語を学ばせたい!という方も多いでしょう。

でも得意ではないから教えられないし・・・と尻込みしている方こそ、ぜひ子供と一緒に英語を学ぶ気持ちで始めてみましょう!

英会話教室では2〜3歳くらいまでは親子で参加します。
自宅で英語の絵本の読み聞かせができるように、親御さんの指導もしてくれる教室もあります。

英語が苦手で・・・と恥ずかしがる必要はありません。逆に、とても簡単な単語から復習することができるチャンスです。

スカイプを利用したオンライン英会話では、レッスンを家族で分け合えるところもあります。英語を勉強し直したい方には、そのようなシステムを活用するのもオススメです。

子供は親が英語に精通していなくても、逆に一緒に勉強できるのを喜んでいるようにさえ思えます。英語を勉強することが特別ではない、英語を自然に学んでいける環境作りも大切ですね。

英語のシャワー、インプットの量は親次第


早い方は胎教として生まれる前から、また赤ちゃんの頃からCDで英語を聞かせているご家庭もありますね。

低年齢児こそ「英語耳」を育てるために英語をたくさん聞かせる、英語のシャワーが効果的だと言われます。親が教えるという姿勢でなくていいので、DVDやCDなどを活用して、毎日ネイティブの英語を聞かせるようにしましょう。

私も我が子が赤ちゃんの頃、英語の歌をCDで流していた経験があります。しかし聞かせなくてはと一方的な姿勢でCDを流していると、親も子供も退屈になってしまうこともあります。

多くの英語に触れさせたい、という目的でなら、幼児向けのCDだけでなくても、親が好きな洋楽でも映画でもテレビ番組でもいいでしょう。普段から多くの英語を流すことで、自然と子供の耳にネイティブの発音がインプットされていきます。

ワーキングママこそ一緒に英語タイム!


「英語の早期教育」と聞くと、お仕事で忙しいワーキングママには「時間が作れなくて大変そう」と思うかもしれません。

しかし多忙なワーママこそ、子供と英語を楽しんでみましょう!

保育園の送迎中に英語の歌を一緒に聞いたり歌ったり、
帰宅後ダッシュで夕飯の用意!という時間には、英語のDVDを見せたり、
おもちゃ感覚で音ペンを使って英語の本を見るようにしたり。
寝る前には英語で絵本を読みきかせしたり、
休みの日には英語のフラッシュカードで一緒に遊んでみたり・・・。

普段のテレビやおもちゃなどを、英語に結びつくものに変えるだけでも、自然に英語に触れられるようになります。

幼児の習い事は、どうしても平日は開始時間が早めの時間帯になり、送迎が難しい場合が多いですよね。忙しいワーママこそ、ぜひ子供と一緒に過ごす時間に英語を組み込んでみましょう!

まとめ

 幼児期は、まずは親子で楽しく取り組み、お子さんが英語を好きになれるように工夫してみましょう。
 英語が苦手な親御さんも、一緒に英語を学び直すチャンス!
 英語のシャワー!親御さんも楽しみながら、子供の耳にネイティブの発音をどんどんインプット!
 忙しいワーキングママこそ、子供との時間を英語タイムに!

幼児期の英語は親子で楽しく取り組み、英語が好き!という気持ちを育てましょう。
「好きこそ物の上手なれ」です!

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