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ちょっとした待ち時間、お子さんに親御さんのスマホを渡してゲームで時間つぶし・・・よくあるシーンですよね。

そんな時、遊ぶだけでなく、英語も学べる<英語の知育アプリ>を活用してみてはどうでしょうか。

幼児にアプリはちょっと抵抗がある・・・
たくさんありすぎてどれにしたらいいか分からない・・・
という方も、うまく活用して、お子さんを英語好きにしちゃいましょう!

英語アプリで楽しくフォニックス!


英語教室などで「フォニックス」という言葉がよく聞かれるようになりました。

「フォニックス」とは、英語のつづりと発音との規則性を学び、英語の読み方を学習する方法です。英語圏では、まだ読み書きのできない幼児達の英語学習法で広く知られています。

規則性が理解できると、アルファベットと発音がリンクして考えられるので、英単語のつづりを見て読み方が分かったり、正しく書けるようになったりします。

フォニックスは「音声学」なので、耳で聞く学習が効果的です。無料学習アプリがあるので、試してみてはどうでしょうか。

 「ABCフォニックス」
楽しい歌に合わせアルファベットや単語が学べるアニメーションは、低年齢のお子さんでも楽しめます。
アルファベットのなぞり書きでは大文字小文字の書き方を学べるので、幼児の英語はじめにオススメです!

 「Basic Phonics」
フォニックスの基本が学べます。
アニメーションなどはないですが、フォニックスの規則性が分かりやすく、小学生のお子さんにもオススメです!

 「Starfall FREE」
たくさんのコンテンツから自分に合った学習やゲームを選べるので、英語を始めたばかりでも、すでに英語を学習しているお子さんでも楽しめる内容です。
フォニックスのアニメーションや、穴埋め式のゲーム、着せ替えで自分をキャラクター設定できたり、多彩なコンテンツで飽きることなく学習できます。

幼児でもできる初めての英検チャレンジ!「英検Jr.」


児童向けの「英検Jr.」は、まだアルファベットを書くことができなくても、リスニングテストのみなので、幼児でも英語力を試すことができます。
でもうちの子、テストなんてできるのかな・・・とご心配な方でも、公式サイトで、お子さん自身がサンプル問題に手軽にチャレンジすることができます。
http://www.eiken.or.jp/eiken-junior/sample/exam/

実はテストの問題なのに、子供にとってはゲーム感覚。
まるでクイズのように、選択形式で答えて、どんどん進められます。

「英検Jr.」はオンライン受験もできるので、テストに慣れていないお子さんでも手軽に力試しができます。

そしてそのテスト対策も、なんとアプリで出来ます。
NTTドコモの「dキッズ」の「英検Jr. for dキッズ」という公式学習アプリがあり、受けたい試験のレベルに応じたドリルやゲームを使って学べます。

「dキッズ」では、「のこり30分」などと表示されるタイマー機能もあるので、つい色々アプリを試したくなるお子さんも、きちんと時間を守る約束ができるように活用してみて下さい。

2020年東京オリンピックを見据えた「グローバル化に対応した英語教育改革」


今、日本の英語教育が変わろうとしています。

文部科学省が発表した「グローバル化のための英語教育改革実施計画」によると
 小学3年生から必修化(英語の活動を開始する)
 小学校5年生から教科化(英語授業が通知表での評価対象となる)
 中学では英語の授業を英語で行う
など学校教育において、英語がこれまで以上に強化されてきます。

中でも英語でのコミュニケーション能力は非常に重要視され、英語で「読む・聞く・書く・話す」の4技能が評価対象となり、英語を使いこなす力を育てようとしています。

そんな大きな変化の中で、今できることは何でしょう。

早いところでは小学校1年生から英語の授業が始まっている学校もあるので、既に英会話教室に通わせているご家庭もあれば、「うちは何もしてない・・・」と焦るママもいるかもしれません。
でも出来ることから始めればいいと思います。

まずは「英語を楽しむこと」が大切です。

英会話教室でなくても、遊び感覚のアプリやゲーム、インターネットの動画や普段流れている英語のテレビ番組、ネットで無料ダウンロードできる英語カードで遊ぶのもいいでしょう。

子供が勉強としての英語を苦手・・・と思ってしまうと、そこからやはり克服するのは難しくなってしまいます。

お子さんが英語楽しい!と思う気持ちを持って、学校の授業に入ることが、まずスタートとして大事ではないでしょうか。

まとめ

1. 耳で聞く学習が効果的な「フォニックス」はアプリを活用してみましょう。
2. 「英検Jr.」はサンプル問題もゲーム感覚。オンラインテストで力試しできます。
3. 英語の学校教育が変わろうとしている今こそ、「英語が楽しい」と思う気持ちを大切に!

アプリもうまく活用しながら、お子さんと英語を楽しみましょう!

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