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2歳から英語を習い始め、すでに学習歴5年のFさんの体験談です。

「2歳の時に母子同室で英語とのレッスンを受け始め、5年が経ちました。
小学校から英語教育が始まりますので、幼少期から英語に慣れさせるのは良いと思います。」
と話すのは、Fさんのお母様です。

2歳になって持て余した時間を英語教育に

現在7歳のFさん
英語学習開始時期:2歳3ヶ月

子供が2歳になった時点で、時間を持て余すようになり、また幼稚園に入園する前に集団生活にも徐々に慣れさせようかという親の思いから、英語の体験レッスンを受けてみました。

子供が人見知り場所見知りなどもあり、思うような時間を過ごすことはできませんでした。
しかし、一通りのレッスンを受けて、担当の先生の説明がしっかりしていたことや、スクール自体がちゃんとシステマチックに運営されている事がわかりました。

執拗に入会を勧められることもなかったので、嫌な思いをすることもなかったのも印象が良かったです。
あまりにも営業熱心なところだと、私の性格上、引いてしまったかもしれません。

家に戻り、子供の様子やいただいたパンフレットなどを見て、主人とも相談をし、とりあえず試してみようと思い入会しました。

幼児期の英語教育は、子供に期待しすぎないこと

最初の数年は、母子で一緒にレッスンを受けるものの、それほど手ごたえを感じることなく日々過ぎていくばかりだったような記憶です。

まだ日本語もままならない2,3歳ですから、英語のレベルアップを期待するのも間違えていたと思いますが、当時は焦りや、多少の苛立ちを感じたこともありました。

本当に英語に興味があるのかもわかりませんでしたし、とにかく人見知りがあるので、先生に何かを聞かれても答えられずに終わることが多かったです。

その上、主人が英語で娘に話しかけても何の反応もないことが続いたので、「その英語教室は本当に大丈夫なの?」と疑われたりもして、軽く喧嘩をしたこともありました。

それでも、一度始めたことは続けようと思っていましたし、やめてしまってもまた時間を持て余してしまうので、続けていました。
何より、私は他のママさんと仲良くなれたこともあり、娘以上にその時間が楽しみにしていたのかもしれません。

幼児ですから、嫌がらずに通えばいい、少しでも真似したり、一言でも英語を発したり、楽しそうにしていればそれでいい、というくらいが良いかもしれません。
期待しすぎてはダメですね。

徐々に慣れれば、英語も話すようになります

子供は場所見知り人見知りをするタイプですが、続けているうちに、徐々に慣れていきました。

先生が話したり、見せてくれている英語の教材に興味を持ってみたり、ちょっとずつ習った英語を真似してみたりするようになりました。

母子同室の最後の年にはお友達との信頼関係も出来てきて、レッスンにも積極的に参加できるようになったと成長を感じました。
レッスンの前後にお友達と遊ぶようにもなって、幼稚園入園前にお友達と関わることを経験できたのも良かったです。

また、英単語やフレーズなども少しずつ身についているようで、時折興味を見せてくれるようになりました。

初めのうちは本当に何も反応がなくて心配もしましたけど、実は耳ではしっかりと聞いていたんだと思います。
だからこそ、耳は英語に慣れていって、徐々に口に出して言えるようになったのかなと思いますね。

親は焦らずに、見守ることが大切だと実感しました。
親が焦ったり苛立って子供に接してしまうと、英語に対して苦手意識を持ってしまうと思います。
それだけは私も気を付けていました。

母子分離のレッスンに慣れるまでが大変


幼稚園に入り母子分離でのレッスンが始まると、慣れるまでが大変でした。

初めのうちは、「ママと一緒にやりたい」と言って、なかなか教室に入らなかったこともありましたし、途中で出てきてしまうこともありました。
何回かスランプもあり、「行きたくない」とか「一緒についていてほしい」と言うこともありました。

それでも、私としては続けさせようと思っていましたが、子供のことを考えると無理矢理通わせるよりはやめさせてあげた方が良いのか、悩むこともありました。
このまま続けて何年後かに、子供が、「あの時続けて良かった!」と思うのか、「無理矢理通わされたからもう英語は嫌い」となってしまうのか、全く想像もつかなくて、非常に判断に困りました。

その時は、教室の経験を積んだ先生に相談しました。
結果、子供に対して、的確にご指導いただき、それぞれ乗り越えてくることができました。

それからはなかなかすべてのレッスン内容を把握することは難しくなりましたが、楽しく通っていること、そして出された宿題もきちんとこなしていることで安心して見守ることができました。

また、年一回の発表会では日頃の練習の成果を見ることができ、私も主人も子供の成長を嬉しく思いました。

良い先生とメンバーに恵まれて、充実した習い事となっています

幼児期から英語を習い始めて、5年が経ちました。

今では同じクラスのお友達も4人となりこじんまりとしたクラスになっていますが、逆に一体感や助け合いの気持ちも強くなり、本当に良い先生とメンバーに恵まれて過ごせてきたことをありがたく思います。

子供自身がとても英語を好きになっていて、積極的に取り組んでいます。

続けさせるかやめさせるか悩んだ時に、経験を積んだ先生に相談したこと、そして続けることを選んだこと、今になっては本当に良かったと思います。

幼児の英語教育のおすすめポイント

小学校からは英語教育が始まるので、幼少時からアレルギーの出ないようにレッスンを受けることは良いことだと思います。

子供は人見知りや場所見知りなどもあり、最初から楽しんで参加していたわけではありませんが、一緒に過ごす先生やお友達に助けられて続けることができています。

性格などもあるとは思いますが、聞く力に関しては結構伸びていると思います。
これから先の学習によっては、より能力を伸ばすことも可能だと思います。

これは、やはり幼少時から英語を取り入れたことが良かったのかなと思います。

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