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数年前まで3-18歳の幼児から高校生までの子供向けに英会話教室で講師を15年ほどやっていましたが、英語は今も昔も幼児の習い事として人気なのは変わりないようですね。ただ、昔と大きく違っていることは、多分、”楽しい“、”人気“というだけではなく、英語の”必要性“というのが強く加わってきているのはないかなと思います。

ゆくゆくは、英語って必要になるから!って、英語教室を探されるお母さん方も多いのではないのでしょうか。今はそういう目的を持ってお教室にいらっしゃる親御さんたちは増え続けていると思います。そういうとき思っていました。「大丈夫!続ければ話せるようになるよー!」って。

また英語教育と一言に言ってもたくさんの選択肢があります。それぞれの子供さんに合った選択肢、きっとありますよ。

幼児向け英会話教室の種類

幼児向け英会話教室の種類についてお話します。

サークル、グループレッスン、マンツーマン、オンライン、自宅で教材だけ購入してお母さんが教える、などなど。サークルは近くの公民館などでお母さんと子供が一緒に受けられることが多く手軽に楽しめますね。グループレッスンやマンツーマンは一般の英会話教室が設けていますね。オンラインはスカイプなどを使って自宅でレッスンが受けられるのが特徴ですね。教材を購入してお母さんが教えるのもあります。大きく分けてこの5つ

幼児向けの英会話教室の選び方 

                      
サークルは、一般的にとても安く一回のレッスン毎にレッスン代を支払うタイプが多いように思います。内容は会話だけではなく途中で体操を取り入れてたりと本当に様々。

グループレッスンはその名の通りグループでレッスンを受けます。一番オーソドックスなタイプではないでしょうか。マンツーマンクラスは、個人クラスです。グループにするかマンツーマンにするか最初迷われる方も多いです。

そしてオンライン。オンライン形式は最近ですよね。スカイプなどを使って家でレッスンが受けられるタイプでとても増えてきているのではないでしょうか。

自宅で教材だけ購入してお母さんが教えるというのもあります。お母さんが英語が好きな場合が多いでしょうね。選ぶときにはお子さんの希望だけを考えてしまいがちですが…。

お子さんだけではなくママの都合も考慮して


英語を習う方法は色々なタイプがあって、それぞれにいいところがあります。

お子さんに合ったところを選ぶのがやはり一番ですが、そこで忘れてはいけないのは、お母さんの都合も。お母さんにも子供にも合ったところを選んで、長く続けられることが大事です。

例えば送迎。小さいお子さんは一人で教室に通うことはできませんから、必ず送迎が必要となってしまいます。私が教えていたとき夕食時でもお子さんのレッスンが終わるのをいつもママたちは外で待っていました。ごはんの準備とかいつもどうしてるのかななんて要らぬ心配をしていました。

レッスンは英語だけ?

レッスンは、英語だけの場合と日本語の説明が入る場合があります。これも習うタイプの選択肢のひとつです。

確かに英語だけって、魅力的です。でも初心者だったら?ネイティブの英語だけのレッスンで内容をちゃんと自分のものにできるか、心配にもなりますよね。日本語の説明が一言入るだけでグンと理解力が増すときがあります。英語だけで分かるようになってほしいと思うのはとてもわかります。

レッスンは英語だけがいいの?それとも日本語もあったほうがいいの?よく質問を受けていたひとつです。     
                                                                 

先生って外国人がいいの?日本人がいいの?

英会話を教えていたときによく「外国人の先生がいいとは思うけど、さっぱりわからないのよね、で、日本人ならって思うけど、それまたちゃんとした英語なのか心配!」という話を聞いていました。外国人だけの場合、日本人だけの場合。そして、外国人と日本人が一緒にクラスに入る場合、または外国人クラスと日本人クラスが別々にあって2時限レッスンのようなスタイルもあります。

経験上思っているのは、小さいうち、2歳くらいまでなら、外国人だけでも聞く力の強化になり外国人講師が言っていることがわからないからと通うのを嫌がるようにはなりません。でも、それより少し大きくなるとわからないとすごくそれがストレスになりがちです。勿論、日本語がわかる外国人で一切それをレッスン中に出さずに生徒がわからないのかわかって、それに応じたレッスンに切り替えられる外国人なら問題も少ないでしょう。でももし日本語が全くわからない先生だったら、全く英語がわからない初心者クラスの生徒とは、レッスンがスムーズに進むということは難しい事かもしれません。もちろん、ただのお遊びレッスンなら別ですが…。

本当に日本人講師でも大丈夫?


日本人の良さもたくさんあります。まず、日本人としてのバックグラウンドがあるので、トラブルが起きたときにその場で解決しやすいです。日本人なので第2言語として英語を学んできているためその習得していく経緯を重ね合わせながら教えていくことができます。

つまり、つまずきやすいところなどのフォローが、できやすいと思うのです。帰国子女だったりバイリンガルだったりすれば日本人講師でも大丈夫です。外国人の良さ、日本人の良さ、それぞれありますね。

       

まとめ

1 最近は英会話教室のスタイルも変化して増えてきて簡単には選べなくなってきました。
2 教室のスタイルの違いは様々。子供にとって何を大事と考えるか、が重要なポイントなりそうです。
3 お子さんだけのことを考えて決めるのではなくてお母さんの都合も加味して決めるのは大事。
4 英語だけのレッスンに固執せずに日本語が入る場合も想像してみましょう。
5 外国人講師がいいのか日本人がいいのか?それとも両方の要素を持ったという選択肢もあります。

幼児用の英会話教室はどんどん多様化してきて、それにサービスも増えてきて、容易に選ぶのが大変になってきていますね。どんな教室が自分たちには合っているのかもう少し掘り下げてみましょう。

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