【天王寺動物園】 都会の真ん中で驚きの体験! 100年以上の歴史を誇る

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都会の中のオアシス アジアの熱帯雨林ゾーン このゾーンは、アジアの熱帯雨林とその周辺の環境を、人間と動物との関わりをテーマに造られています。 人間による森林破壊などの環境問題について考える場にもなっています。  熱帯雨林ゾーンでは、ゾウの塩なめ場や足跡、ニシキヘビのイミテーションなどのいろいろな仕掛けが施されており、本当の熱帯雨林に迷い込んだような感覚になります。 その森を抜けていくとゾウの住む場所に到着です。アジアゾウが水浴びをしたり、砂遊びをしたりと楽しそうに遊ぶ姿を目にすることが出来ます。  その他にも、晴れた日には、ゾウや緑の木々の向こうに「あべのハルカス」がきれいに見ることが出来ます。何とも不思議な光景です。 悠々としたゾウと一緒に、あべのハルカスを撮影することのできる、絶好の撮影スポットとなっています。

都会にいながらアフリカ旅行 アフリカサバンナゾーン

このゾーンは東アフリカの国立公園をモデルに造られています。キリンやライオンなどが自然に近い形で展示されています。 手前に肉食動物のライオンを、奥には草食動物のキリンやシマウマを見ることが出来ます。肉食動物と草食動物が共存しているように見え、まるで本物のサバンナのような光景が再現されています。驚いてしまうかもしれませんが大丈夫です。 同じ場所にいるように見えるだけなので、ライオンがキリンなどを襲うことはありません。  また、ライオンの「おやつタイム」は必見です。普段は寝ていたり、じっとしていることの多いライオンが餌を食べる生き生きとした姿を間近で見ることが出来ます。 ガラス越しに見るライオンの姿は、迫力満点です。ぜひ時間をチェックして見に行っていただきたい場所です。

全国初! カバの水中での様子を観察しよう

ガラス越しに水中のカバの様子を見ることが出来るプールがあります。この展示方法は全国で初めてです。 野生のカバは濁った水質の場所で生活しているため、水中での暮らしを見ることはとても難しいことだそうなのですが、ここではその珍しい様子を見ることが出来るお勧めのスポットです。 カバのプールは、巨大なろ過装置のおかげで透明度の高い水質を保つことが出来ており、カバの水中での暮らしを見ることが出来ます。 また、プールの中に一緒にいる魚、「ティラピア」もカバの古い角質層や糞を食べてくれ、水質向上に貢献しています。 カバ舎でも「おやつタイム」が実施されます。餌を食べようとプールのガラス張りの側まで近付いてきます。大きな口をあける姿や、水中で左右に動く姿など、迫力ある姿を楽しむことが出来ます。 天王寺動物園 ●住所:大阪市天王寺区茶臼町1-108 ●電話番号:06-6771-8401 ●ホームページURL:http://www.jazga.or.jp/tennoji/]]>

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