【東北サファリパーク】 動物たちのありのままの姿を! 野生の王国

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「東北サファリパーク」は、動物たちの迫力ある野生の姿をゲストに見てもらうため、放し飼いをメインに展示する動物園で、昭和52年に開園しました。 ライオンやトラなどの肉食動物を始め、キリンやゾウといった草食動物など約1100頭の動物が150万平方メートルの広大な敷地内に放し飼いにされており、ゲストはマイカーやバスに乗って、見て回ることができます。園内にはホワイトライオンを始め、多数の珍しいホワイト動物も飼育しています。 園内で購入した餌を好きな動物にあげたり、ゾウに乗ってライドコースをぐるっと一周回ったり、猿やアシカのショーを見たりと、体験型アトラクションも充実。学校の遠足など、団体で行くとそれらのアトラクションをお得に楽しめるプランも提供されています。 入園料は大人2600円、子ども1600円。年間パスポートもあり、餌の無料チケットや那須サファリパークなど同グループの動物園の入園料割引など、お得な特典がついてきます。 たくさん遊んだら、レストランでカレーライスやハンバーグ、バーベキューなどのしっかりメニューを堪能、子供連れの家族にも満足してもらえることでしょう。 東北自動車道、二本松I.Cから車で15分、JR東北線二本松駅からバスも出ているのでアクセスも良好です。

ホワイトライオンを始め、ホワイト動物たちが大集合!

東北サファリパークは、あまり知られていませんが、日本で初めてホワイトライオンの赤ちゃんが誕生した動物園となっています。 ホワイトライオンの歴史はあまり古くなく、野生で初めて発見されたのが1975年のことでした。東北サファリパークでは、1987年に南アフリカ共和国のヨハネスバーグ動物園から2頭のホワイトライオンを輸入・飼育し、初めて赤ちゃんが生まれたのは1992年6月4日のことです。以来、1999年までの間に42頭の赤ちゃんライオンの出産に成功、日本でのホワイトライオンの繁殖に大きく貢献しています。 園内ではライオン以外にも、ワラビーやオオカミ、シマウマやワニなど、他ではあまり見ることのできな珍しいホワイト動物たちをたくさん見ることができます。

隠れた名スポット!? 神秘に包まれた恐竜館

東北サファリパークの恐竜館は、園内奥の一角にそびえ立つようにしてゲストを待ち構えています。 恐竜は約2億年前に地球上に出現し、地球の歴史の中でも最も長く繁栄し続けた生物。ある意味、動物園の核心に位置していてもおかしくない「動物」と言えるでしょう。 かなり巨大な施設となっていますが、入館料は無料。恐竜館専門の売店も併設しています。 展示されているのは、数々の恐竜の模型のほか、化石や巨大な卵、触って感触を確かめることのできる恐竜の骨など、ワクワクするものがたくさんあります。 後半は薄暗い館内に所狭しと並べられた動物たちのはく製。 恐竜たちは動かないけれど何故か「動く」恐竜館と名付けられたこの施設で、ドキドキの体験をしてみてはいかがでしょうか。

原材料は!? 優しさ溢れる「ぞうさんペーパー」

売店で売られているお土産ものの棚の中で、他とは違う、優しい雰囲気を醸し出している一角があります。 緑の象のシルエットと共に書かれて「ぞうさんペーパー」の文字。優しい色合いとデザインのノートやレターセット、フォトフレームなどが置かれたこの棚の商品は全て、もとは象の糞からできています。 ぞうさんペーパーの工場があるのは、スリランカの象専門の孤児院のすぐ近く。孤児院で出る象の糞を集めて、それを紙へと加工しています。スリランカでは近年、環境破壊が進み、人間だけでなくジャングルに暮らす象たちにもその影響が出ています。象が民家に入り込み、人間が命を落としたり、逆に象が撃ち殺されたりを繰り返していたスリランカは「象と人間が共存するためのビジネスモデル」として、ぞうさんペーパーを開発しました。 100%自然素材でできた再生紙であるこの紙は全て手作りのため、一枚一枚色や風味、デザインに違いがあり、世界に一つしかないオリジナル商品へとなっています。 象を愛する人々によって作られた「ぞうさんペーパー」をぜひ、お土産にしてみてはいかがでしょうか。 東北サファリパーク ●住所:福島県二本松市沢松倉1番地 ●電話番号:0243-24-2336 ●ホームページURL:http://www.tohoku-safaripark.co.jp/index.html]]>

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