【千葉市動物公園】 見て触れて、学習資料も豊富、一日いても飽きない

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「千葉市動物公園」は、千葉市都市局公園緑地部が運営する動物公園です。面積は339,722平方メートル。千葉都市モノレールで動物公園駅を下車、徒歩で1分の場所にあります。駐車場スペースは普通車1,569台・ 大型車49台の駐車が可能です。開園時間は午前9時30分から午後4時30分まで(入園は午後4時まで)、休園日は毎週水曜日(水曜日が休日の時は翌日休園)、年末年始(12月29日から1月1日)も休園です。入園料は、2016年5月現在大人700円、中学生以下無料で、年間パスポートは大人2500円です。 園内には、草原で暮らす動物を中心に見学できる【草原ゾーン】、鳥だけではなくペンギンやアシカも見ることができる【鳥類・水系ゾーン】、サルに詳しくなれる【モンキーゾーン】、遊びながら学べる【子ども動物園】、動物のかわいい仕草を観察できる【小動物ゾーン】、大人も知識を深める【家畜の原種ゾーン】、生きた動物から図書・資料も展示の【動物科学館】があり各エリアで様々な体験・楽しみ方ができます。 園内には、メニュー豊富なレストラン、来園の記念に買い物ができる売店も用意されていますので、一日閉園時間までゆっくり楽しめる動物公園です。

人気のモンキーゾーン、学べる動物科学館がおすすめ

園内には、15種類以上のサルを見学できるモンキーゾーンがあります。人気のオランウータンが優雅な雰囲気で綱渡りをする姿を見ることのできるドーム型展示場には、子供連れの家族やカップルの姿も多く集まっています。ちょっとした動きも愛くるしくて、思わず笑顔になってしまいます。 サルの種類の多さにも楽しみがいっぱいのエリアで、原始的な種類のサルから人間に近い類人猿まで、サルに関する知識も学ぶことができます。集団で生活するサルの生態も観察できます。種類豊富なサルを順番に見学できる比較舎では、なじみのあるニホンザルやチンパンジーの他、ワオキツネザル、フサオマキザル、フクロテナガザルなどの珍しいサルがいます。 動物の自然な姿を直接見た後は、もう一度おさらいの意味で訪れたいのが動物科学館です。動物園の中でも学びの場を提供しようというテーマで設置されたエリアです。ゴリラ・チンパンジーの屋内の生きた展示施設も含み、模型やパネルによる動物解説や動物の専門書を集めた図書室もあり、講演会などが行わる部屋まで完備されています。 一階にある動物展示場では、夜行性動物も見学できて、ムツオビアルマジロやスローロリスの生態が観察できます。その他バードホールも設置されて、ホオジロオナガガモ、カンムリバト、アカミミコンゴウインコ、アカエリホウオウ、キンムネオナガテリムクなど見た目が鮮やかであったり、動きがユニークであったりと色々な鳥についての知識も増やせて、様々な楽しみ方ができる便利なエリアです。

直接触って動物を肌で実感、子ども動物園

遠くから動物を見ていると、触ってみたいと思うのも子供心。そんな子供たちの気持ちを叶えることができるエリアが子ども動物園です。ここでは、いつでも子供たちが大きな声ではしゃぐ賑やかな空間が広がっています。ここにいる動物はかわいくて親しみのある動物ばかり。放し飼いにされたヤギやヒツジに触れたり、餌やりもできます。小さなハツカネズミを抱いたりして、その感触を味わえたりします。 インコやリスなど小さな動物は、他のエリアより近くで見ることができて、そばにいるだけで親しみを感じてしまいます。入口にはウマの親子のオブジェがあって、来場者にはここでの記念撮影を提案しています。デジカメで写真を撮る姿も見かけますので、来場の記念にいかがかと思います。

定番メニューが豊富で、お好みで色々選べるレストラン

動物公園内には、森のレストランがあります。キッズスペースに授乳室も完備して、小さな子供と一緒に、安心して利用できるレストランです。来園者の方々がゆっくり食事のできる場所です。園内散策中にお土産などが購入できる売店もありますので気軽に休息やお土産選びができます。 レストランの営業時間は、10時00分~16時00分です。(ラストオーダーは、15時30分まで)。麺類ではラーメンからうどんまで、ご飯類ではカレーライスにオムライスなど、ハンバーグやとんかつといった定食も用意されています。迷ってしまうほど定番メニューが多数揃っていますので、食べたい料理が好みでオーダーできます。テイクアウトメニューもありますので、その日の気分でご利用が可能です。 千葉市動物公園 ●住所:千葉市若葉区源町280番地 ●電話番号:043-252-1111 ●ホームページURL:https://www.city.chiba.jp/zoo/index.html]]>

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