【中学生の部活体験談】バスケットボール部に入り、毎週遠征で大忙し


引っ込み思案でスポーツが苦手な子供だったのですが、中学に入ったのをきっかけにして変わろうと思い立ったようです。

本人は身長も高いし、球技と団体競技に興味があったようで、バスケットボール部に入部しました。

ほぼ毎週のようにある部活の遠征に意外と手間と時間がかかる

中学校に入学する以前は習い事やスポーツ教室などには全く参加していませんでした。

中学入学と同時にバスケットボール部に入部したのですが、ほぼ毎週のようにある遠征に驚いています。
市内の中学校に行く程度なら納得しますが、市外、それも電車で片道1時間はかかる様な場所まで出かけて行って練習試合をするのです。

子供の学校が強豪校でとても実績にあるチームならなんとか納得は致しますが、市内の地区大会でも1勝できるかできないかの実力しかないのが現状です。
朝早くお弁当を作り、駅までの送迎、もちろん交通費は自腹です。
交通機関で移動中に顧問の先生や保護者が引率することはありません。

そこまでしてもこの程度なのは顧問の先生の指導力の無さとただの自己満足でしかないのではと常々感じています。
あまり保護者の方と親しいおつきあいをしていないので、他の方がどう感じているのかを知る事はありません。

しかし、たいして実力の無い田舎の中学生の部活にここまで負担がかかるとは思っていなかったので驚きを隠せない私がいます。
こんな状況は全く普通な状態なのでしょうか。
一回学校からのプリントで、ある保護者からの意見として引率が無いのが不満だと言う意見があったようなのですが明確な返答も無くうやむやになっていました。
これらの遠征の予定も2日前ぐらいになってやっと知らされるのです。
これも普通なのでしょうか。

中学校の部活、親の関わりはどう?

公立中学なので親が参加してお世話をするという機会はめったにありません。
年に数回ですが、市内で行われる大会のある時に各自子どもたちを会場まで送迎をするという事はあります。

バスケットボール部のおすすめポイント

団体で行うスポーツなので、協調し合う事が大切になってきます。

自分だけががむしゃらにボールを追い続け、ゴールにシュートするのではなくチームが一丸となって連携し合って得点に結び付けていくプレーが出来るようにならないと強いチームにはなれません。
心と心が通じ合うチームメイトとともに勝利を掴んでいってほしいと思います。

中学生の部活:バスケットボール
開始時期:1年生

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