【中学生の部活体験談】弓道部、礼儀を重んじ、心身ともに鍛えられる


もともと、大前提として、うちの中学では全員が部活に入らないといけません。

なので、何かしら選ばなければならないのですが、弓道を選んだきっかけは、小学校5年の時にさかのぼります。
旅行に行った時にアーチェリーというスポーツを初めてやってまあまあうまくできたのでハマったみたいです。

その時から、「じゃあ中学になったら弓道部に入ったら」と話をしていましたが、本当に弓道部に入りました。

礼儀を重んじる日本武道は心も体も鍛えてくれています。

最初は筋トレやランニングばかりで疲れて帰ってきているせいか、夕方に寝てしまっている姿を何度か見かけましたが、1年生の夏あたりから道具も揃い始め、楽しくやっているようです。あまり体を動かすのが好きな方ではないのですが、今までに朝連も土日の練習も一度も休んだ事がありません。

体も丈夫で、1年の時は学校も一度も休みませんでした。
礼儀を重んじる部活なので、ちょうど反抗期の時期だとは思いますが、挨拶もきちんとでき、礼儀正しくなっていると祖母にも評判はいいです。

肝心の上達具合ですが、初めの頃は49本射ってやっと1本当たるという感じでしたが、この前話を聞いたところ、3本射って1本当たるくらいまでに上達したようです。

弓道部は中学ではめずらしいらしく、人数も多いので、上位チームのAチームにはレギュラーで入れなかったけど、補欠でAチームに自分の名前があったと喜んでいました。
今日はこんな事をやった、とか、今日は何本当たったとか、部活の話もよくしてくれるので、弓道部に入って良かったと思っています。

ただ、人数が多いせいか、学校の弓が足りないらしく、全員個人で弓を持っています。
袴や矢も買って結局10万以上かかりました。

中学校の部活、親の関わりはどう?

基本的には学校に弓道場があるので、学校の弓道場で練習なのでノータッチです。

ただ、学校は的の数が少ないらしく、月に2回くらいは的がたくさんある弓道場まで行くので、その時は送り迎えが必要です。

弓道部のおすすめポイント

なんといっても、集中力がつくと思います。
集中力がつけば、学校の勉強とかも長時間やるのに苦痛にならないらしく、集中すると2~3時間は余裕で勉強しています。

あとは、年をとってもできるスポーツなので、中学の部活だけで終わらないところもおすすめです。

中学生の部活:弓道
開始時期:1年生

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