【中学生の部活体験談】小学時代の金管バンド経験を活かし、吹奏楽部に


私も子どもの頃から吹奏楽部に入っていて、大人になってからも続けており、その練習場所に子どもを連れて行ったり、一緒に演奏したりしていました。

ピアノに興味があったり、小学生の時から金管バンドに入ったりと、音楽に興味がある子だったので、その流れで中学ではすんなりと吹奏楽部に入部しました。

充実した中学校生活、部活動と学業を両立させています

吹奏楽部は文化部ではありますが、よく体育会系のハードさ、といわれます。
うちの子どもが所属する吹奏楽部も、先生が活動に熱心で、どの部活よりも活発に活動していると思います。

先生ができるだけ数多くの本番を体験させたいという方針のため、コンクールはもちろん、校内や地域の発表の場には可能な限り参加する、という形を取っています。
そのため平日はもちろん、休日もほとんど練習もしくは本番があります。

子どもは、時々お休みがない…とこぼしながらも、みんなで一つの音楽を作り上げることにすっかりはまり、生き生きと部活動を楽しんでいます。
今年三年生で、副部長を務めるため、さらに夢中になるのではないかと思います。

吹奏楽部は顧問の先生だけでは、すべての楽器を教えることができないため、各楽器の専門の先生を招いて、演奏技術を習得しています。
プロの先生に教えてもらうため、指導料は掛かりますが、遠回りせずに練習に集中でき、とても自信につながているようです。

私も子どもの頃に吹奏楽部にいましたが、プロの先生に直に教えてもらうことはほとんどなく、実際に美しい音に触れて、プロの方に話が聞ける、子どもがとてもうらやましいです。

吹奏楽部は他の部活より引退の時期が遅いので、受験勉強がおろそかになるのではないかと心配されることがありますが、時間があれば勉強できるものでもないし、また、部活で数多くの本番をこなしながら、短い時間の中でいかに集中するか、そのすべを学んでいっていると思っているので、私は心配していません。

中学校の部活、親の関わりはどう?

本番、ホールの練習の時の送り迎えやその他のフォロー、父母会の役員などがありますが、基本強制ではなく、お手伝いをお願いする形で連絡がきます。
関わる機会は多くて大変ですが、子どもたちの成長の様子がまじかで見ることができ、親の私も楽しんで参加しています。

吹奏楽部のおすすめポイント

吹奏楽は、個人の技術が高まるのはもちろんですが、他の人(楽器)と協調する姿勢、人数も他の部活より多いことがほとんどなので、集団でうまく行動すること、などが身に付くと思います。

また、人前で演奏する度胸や、自分は他人にどう見られているか、などを考える機会も持てると思います。

中学生の部活:吹奏楽
開始時期:1年生

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