【中学生の部活体験談】剣道部、部活の人間関係で大きく成長する


もともとは水泳希望だったけれど、家の事情で選ばせることができませんでした。

そのため選択肢の一つに出た剣道は、球技より硬派でカッコイイという印象から入り、あとは親友もいたこともあり完全にハマって始めたようです。

疲れ具合が半端無く、部活後は爆睡してしまっています

勉強より、部活優先のスタンスでいるようで、本当に夢中で打ち込んでいます。
家では、竹刀で素振りや踏み込みの練習をしていることがあります。
特に筋トレのようなことはしていません。

反抗期ということも有り、家のうっぷんを晴らすかのように、めきめきと強くなってるそうです。
多くを話すことはありませんが、試合の結果や副将になったはなしをすることから、そんな印象です。

基本、わたし自身が仕事で試合を見に行くことができないですが、やはり見に来てほしいということをよく口にしていますね。
部活の中では、女の子主体の部のため、時にはトラブルがあると女の子特有な少し陰湿な問題などあったりすることもあります。

そんな時は、全く部活に行くのを嫌がったりすることもしばしばです。
普段の学年のクラスでの人間関係より、やはりそんな部活での人間関係で成長しているのを感じることはしばしばです。

最近では、微力ながら自立へむかっているのではないかしら・・という印象を、彼女の言動をみていると感じることがあります。
最初は、道具を揃えるのにも10万近くで否定的な印象しかありませんでしたが、それなりに意味のある部活生活を送らせてあげているんじゃないでしょうか。

中学校の部活、親の関わりはどう?

配車当番、お茶当番がありますが、私の場合仕事をしているとなかなかできないので、そのかわりにバザーの係をやったりしました。

新年会などで、先生コーチなどと交流する機会はあります。はたらいているママさんも中にはいるので、朝の早い試合の際にはわざわざ仕出しの弁当を準備してもらったこともあります。

剣道部のおすすめポイント

個人プレーであるけれど、団体で一致して強くなることが必要だと思います。

当初は、個人の精神力の強化とかだけだろうと思っていましたが、そのころの私の子どもは、人の立場を考えることができなかったと思います。
精神力を鍛え、個人の実力を鍛え、人間関係の重要性を学ぶ、そういうことがおすすめできるところですね。

中学生の部活:剣道
開始時期:1年生

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