【中学生の部活体験談】ソフトボール素人手段の学年が、県大会出場!


仲の良いお友達と同じ部活に入りたかったため、お友達と部活見学・体験に行き、第一候補のバスケットボール部は休みだったため、ソフトボール部を見学したところ、先輩たちが優しく体験させてくれて、とても楽しかったため入部を決定したそうです。

朝練・放課後練習・週末の試合・練習を、ほぼ休まず参加

軽い気持ちで入部したソフトボール部でしたが、学校の中で一番活動が活発な部活だったこともあり、最初はなぜ入部したんだろうと後悔ばかり。
一緒に入部した子達も、野球経験者2人以外7人は初心者でルールも全く分かってない子ばかり。
娘たちが入部するまでは、ほとんどの大会優勝・準優勝を勝ち取ってくるようなチームだったため、親も不安でした。

コーチ陣は上級生の指導をメインにしていたため、1年生の頃はキャッチボールなどばかりでルールは教えて貰えず「先輩達の試合を見て、自分たちで覚えろ」というスタンスだったのか野放し状態でした。
1年生大会では、案の定ボロ負け。コーチからは「こんな屈辱的な試合は始めて」とまで言われる始末。

3年生が引退し、やっとコーチも指導してくれるようになり、自宅でも素振りなどもやり始めました。最初は「なんでボールがバットに当たるのか分からない」と半年以上経っても行っていた娘。チームメイトの中で一番打てない子でした。

それから、2年間。「この学年は最低」と言われ続けましたが、朝練・放課後練習・土日は練習試合か一日練習と野球部・サッカー部よりもハードなスケジュールを、ほぼ休まず参加し父親が時間がある時は、バッティングセンターにも行って頑張りました。

一学年上の先輩達、ソフト部史上最高の学年とまで言われた学年でしたが県大会へ進めず、とうとう娘の学年が最上学年に。
コーチ的には「だいぶ上達したけど、まだまだ勝ち進めない学年」でした。

でも、市の大会を勝ち進み、県大会出場を勝ち取りました。
娘もあと少しでホームランと言われるくらいのヒットも何度も打ち、チームに貢献出来ました。

本当は嫌で嫌で退部したがってた娘ですが、我が家の方針「一度入った部活は最後までやり遂げる」のために辞める事も出来ず辛い日々も多々ありましたが、頑張りました。
チームメイトも沢山トラブルもあったりでしたが、7人全員が頑張ってくれました。

高校へ進んだ娘。
入学前に高校のソフト部の顧問から直々にお誘いもありましたが、まだ入部は決めてません。
他の部も見て決めるそうです。

中学校の部活、親の関わりはどう?

1~2年の間は、子供が出場する大会がある時だけ応援に、3年生は最後の学年という事もあり練習試合でも応援に行きました。

毎週土日のお弁当などを3年間通して作り続けました。

ソフトボール部のおすすめポイント

意外と小学生までの時代に野球やソフトボールをやった事がない子たちが多いので、全くの初心者でも中学生から始められる競技だと思います。

母親よりも知っている事が多いという事もあり、父親に色々アドバイスもらったりもするので父親とのコミュニケーションにも繋がったようです。

中学生の部活:ソフトボール
開始時期:1年生

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