二人目不妊、疲れた。妊活サイトやブログを活用してみよう!




妊活中は色々と心が病む事も多いですよね。

そんな時、同じ悩みを持つ人を見つけやすい方法の一つが妊活ブログです。ブログと一言で言っても、アメブロやFC2、ライブドア、Seesaa、はてなブログなど、いろいろとありますね。妊活サイト内のブログもあったりします。

今回は、妊活ブログの利用方法のお話をしたいと思います。

まずは妊活ブログを探してみよう


妊活ブログの探し方は検索エンジンから探す方法、ブログサービスに入ってから検索する方法などがあります。検索するワードは「二人目不妊」「二人目待ち」など入れてみましょう。そこにさらに自分が抱えている悩みや問題に関するワードを加える事で、より自分の悩みと近い人を見つけやすくなります。

例えば「二人目不妊 黄体機能不全」「二人目待ち 二人目不妊」「二人目不妊 生理不順」など。自分が試した事のない治療方法や食事改善など、関連した情報をいろいろと知ることができたりします。

また、現在進行中で治療しているブログですと最新の治療方法を知ることができる場合もあります。更新日が最新のブロガーさんを覗いてみましょう。

私は、現在進行中のブログと妊活を卒業した方のブログ両方を見ていました。ゴールに向かって頑張っている人と、ゴールに辿り着きまた新たなスタートに立った人の双方を見る事で、自分はどう二人目不妊と向き合っていけば良いのか第三者目線で見直す事ができました。

クスッとしながらも励みになるブログ?


最近は、文章だけのブログでなく漫画やイラストにしてブログにしているブロガーさんもいます。文章だけのブログと違うのが、イラストで描かれている分、治療方法や体の状態が図解で説明されているのでとても分かりやすいのです。

そして、ブロガーさんによってはとても辛い事なのに、クスッと笑ってしまう内容で書かれている方がいて自分も自然と前向きに思い直させてくれる記事もありました。

私も普段趣味レベルですが絵を描くので、妊活漫画を読むと「下書きで文章を書いて、イラストを描いて、ペン入れしてるんだなぁ」と工程の部分まで考えてしまって、「一つの話を書くのに何度もその事を思い出してしまうのに、それでも書きたい、伝えたいと思って書いているんだなぁ」とブロガーさんの熱意に感動する事が多かったです。
(あれ?そこまで考えてしまうのは私だけ…?(^^;))
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自分でブログを書いてみよう


雰囲気を掴めたら自分でブログを書いてみるのも良いでしょう。

何から書いて良いか分からない場合は、まずは簡単な自己紹介から書いてみましょう。書ける範囲で良いので、結婚何年目、夫婦の年齢、子どもの有無、不妊年数、不妊を知るきっかけ、治療している方法などを書く事で、最初の投稿から同じ悩みを持った人に読んでもらいやすくなります。

私は妊活サイト内のブログサービスを利用して書いていました。書き始めたきっかけは、気持ちが最悪に落ち込んだ時でした。「誰にも話せない…でも辛い…どこかに吐き出したい」そう思った時にいつも生理周期や妊娠しやすい時期を知る為をメインに利用していた妊活サイトでブログを書いてみる事にしました。

「一人目を授かれない親友の事や、子宮の病気で悩んでいる友達の事を考えると私の悩みはちっぽけなものと感じています。でも正直辛くなってしまってここだけで吐かせて下さい」など文章をつらつらと書いたらコメントを下さった方がいました。「吐き出したい事は吐き出して大丈夫ですよ。焦る気持ちもあると思いますが、これからまたゆっくり過ごして気長に待ちましょう」と(涙)

とても嬉しかったです。正直厳しい言葉を言ってくる人がいるかな…とブルブルしながら書きましたが、そんな人は誰一人いませんでした。

妊活ブログを書く上でのルール!


不妊は誰しもがとても深く悩み、些細な言葉でも傷つきやすい繊細な事です。妊活ブログを書く上で気を付けたいのが、書きたい事を書くだけに終わらない事です。必ず自分とは違う悩みを抱えている人の事を配慮しながら書くというスタンスは忘れないようにした方が良いです。

私がブログで厳しいコメントを書かれる事が無かったのは、その配慮が少しはあったからなのかな?と思います。(単純に読まれた数が少なかったのかもしれませんが…)全ての人を配慮した文を書く事は難しいですが、その気持ちが見える事で読者も攻撃的な文章を書こうという気持ちになりにくくなるのだと思います。

そして、めでたく妊娠した際は速やかにブログを卒業しましょう。まだ書き続けたい場合は、妊娠ブログや、育児ブログなどを新たに新設してそちらに書きましょう。

まとめ…妊活ブログを利用する時は?

1. まずは妊活ブロガーを探してみましょう。
2. 妊活漫画のブロガーさんもいます♪
3. 自分でブログを書いてみましょう。まずは自己紹介から始めてみては…?
4. ブログを書くにもルールあり! 読み手への心配りを忘れずに!

不妊で悩んでいる間は出口の見えない霧の中を歩いているような気持ちになりましたが、妊活ブログを読んだり、自分もブログを書いたりする事で「出口はこっちだよー」とどこかから聞こえてくるような気持ちになりました。
あなたにもどうか元気と勇気を貰えるブログに出会えますように…!